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	<title>ユアーズ(yours)行政書士事務所</title>
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	<description>高円寺の行政書士事務所｜外国人ビザ・会社設立・補助金・遺言相続を支援します。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Jun 2026 00:33:40 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ユアーズ(yours)行政書士事務所</title>
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	<item>
		<title>小規模事業者持続化補助金の次回公募｜2026年12月締切に向けて今から準備したいこと</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-hojokin-2026-preparation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 00:33:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[補助金・資金調達]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>小規模事業者持続化補助金について、次回公募の概要が公表されています。 通常枠・創業型ともに、申請受付開始は 2026年11月5日、申請受付締切は 2026年12月15日 とされています。 締切までまだ時間があるように見え [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/06/jizokuka-hojokin-2026-preparation-1024x683.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="小規模事業者持続化補助金の次回公募に向けた準備を解説するアイキャッチ画像" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/06/jizokuka-hojokin-2026-preparation-1024x683.webp 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/06/jizokuka-hojokin-2026-preparation-300x200.webp 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/06/jizokuka-hojokin-2026-preparation-768x512.webp 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/06/jizokuka-hojokin-2026-preparation.webp 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金について、次回公募の概要が公表されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通常枠・創業型ともに、申請受付開始は <strong>2026年11月5日</strong>、申請受付締切は <strong>2026年12月15日</strong> とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">締切までまだ時間があるように見えますが、補助金申請では、事業計画の整理、見積書の準備、GビズIDの取得、商工会・商工会議所への相談など、早めに進めておきたい準備があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、次回の小規模事業者持続化補助金について、通常枠・創業型の概要と、今から準備しておきたいポイントを解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">この記事でわかること</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>次回の小規模事業者持続化補助金の公募スケジュール</li>



<li>通常枠と創業型の主な違い</li>



<li>補助上限・補助率の概要</li>



<li>対象となる経費の例</li>



<li>2026年12月締切に向けて今から準備すべきこと</li>



<li>行政書士に相談できる内容</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">結論｜12月締切でも、早めの準備が重要です</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次回の小規模事業者持続化補助金は、通常枠・創業型ともに、申請受付締切が <strong>2026年12月15日</strong> とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">締切だけを見ると、まだ時間があるように感じるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、補助金申請は「締切前に申請書を書けばよい」というものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、経営計画に基づく販路開拓等の取組であることが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、次のような準備を早めに進めておく必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どのような事業を伸ばしたいのか</li>



<li>誰に向けて商品・サービスを届けたいのか</li>



<li>補助金を使って何を実施するのか</li>



<li>その取組が販路開拓や売上向上にどうつながるのか</li>



<li>必要な見積書や資料をいつまでに準備するのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に、ホームページ制作、Web広告、チラシ作成、展示会出展、設備導入などを検討している場合は、事業計画と見積内容をセットで整理しておくことが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">小規模事業者持続化補助金とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者等が、持続的な経営に向けた経営計画を作成し、その計画に基づいて行う販路開拓等の取組を支援する補助金です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような取組が対象になる可能性があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>新規顧客を獲得するためのチラシ・パンフレット作成</li>



<li>ホームページの作成・改善</li>



<li>Web広告を活用した販路開拓</li>



<li>展示会・商談会への出展</li>



<li>新商品・新サービスの開発</li>



<li>店舗や設備の改装・導入</li>



<li>販路開拓に必要な外部委託</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、補助金は単に「お金がもらえる制度」ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助対象となる事業計画を作成し、審査を受け、採択後に交付決定を受けてから補助事業を実施する流れになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、補助金は原則として後払いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、採択された場合でも、いったんは事業者自身で経費を支払う必要があります。資金繰りも含めて、無理のない計画を立てることが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">次回公募のスケジュール</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募のスケジュールは、通常枠・創業型ともに次のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>区分</th><th>公募要領公開</th><th>申請受付開始</th><th>申請受付締切</th></tr></thead><tbody><tr><td>通常枠 第20回</td><td>2026年5月27日</td><td>2026年11月5日</td><td>2026年12月15日</td></tr><tr><td>創業型 第4回</td><td>2026年5月27日</td><td>2026年11月5日</td><td>2026年12月15日</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">申請受付開始は2026年11月5日ですが、事業計画の作成や見積書の準備、GビズIDの取得、商工会・商工会議所への相談などを考えると、早めに準備を始めておくことをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">通常枠の概要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">通常枠は、既に事業を行っている小規模事業者が、販路開拓等に取り組む場合に活用を検討できる枠です。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">補助上限・補助率</h3>



<p class="wp-block-paragraph">通常枠の補助上限は <strong>50万円</strong> です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、インボイス特例や賃金引上げ特例を活用することで、最大 <strong>250万円</strong> まで補助上限が引き上げられる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助率は原則 <strong>2/3</strong> です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、賃金引上げ特例を活用する事業者のうち、赤字事業者については補助率が <strong>3/4</strong> とされています。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">通常枠で検討しやすい取組</h3>



<p class="wp-block-paragraph">通常枠では、たとえば次のような取組が考えられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページの改善</li>



<li>Google広告などを活用した新規顧客の獲得</li>



<li>チラシ・パンフレットの作成</li>



<li>展示会・商談会への出展</li>



<li>新サービスの案内資料作成</li>



<li>新商品・新メニューの開発</li>



<li>販路開拓に必要な設備導入</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">大切なのは、単に「ホームページを作りたい」「広告を出したい」と考えるだけではなく、その取組がどのように販路開拓や売上向上につながるのかを整理することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、ホームページ制作を検討する場合でも、次のような視点が必要になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>誰に見てもらうホームページなのか</li>



<li>どの商品・サービスへ問い合わせを増やしたいのか</li>



<li>検索流入、広告、SNSなど、どの導線を想定するのか</li>



<li>補助事業終了後も活用できる内容になっているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">補助金のためだけに作るのではなく、事業の成長につながる計画として整理することが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">創業型の概要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">創業型は、創業後1年以内の小規模事業者等を対象とした枠です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助上限は <strong>200万円</strong>、特例を活用した場合は最大 <strong>250万円</strong> とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助率は <strong>2/3</strong> です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">創業型で特に注意したい要件</h3>



<p class="wp-block-paragraph">創業型では、通常枠とは異なり、創業に関する要件があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">概要資料では、産業競争力強化法に基づく認定市区町村、または認定市区町村と連携した認定連携創業支援等事業者が実施した「特定創業支援等事業による支援」を受けていることが示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、支援を受けた日および開業日・設立年月日が、公募締切時から起算して過去1年以内であることも要件として示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、申請には、認定市区町村が発行した「特定創業支援等事業による支援を受けたことの証明書」の写しが必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、創業型を検討している方は、補助金の申請書だけでなく、特定創業支援等事業の受講や証明書の取得についても早めに確認しておくことが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対象となる経費の例</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募の概要資料では、対象経費として次のような費目が示されています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>機械装置等費</li>



<li>広報費</li>



<li>ウェブサイト関連費</li>



<li>展示会等出展費</li>



<li>旅費</li>



<li>新商品開発費</li>



<li>借料</li>



<li>委託・外注費</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、販路開拓のためにホームページを改善する、Web広告を実施する、展示会に出展する、チラシやパンフレットを作成する、新商品開発に取り組むといったケースでは、補助対象となる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、実際に対象となるかどうかは、公募要領や申請内容、経費の内容によって異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、対象外経費が含まれている場合、後から補助金が支払われない可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、申請前の段階で、実施したい取組と経費内容をよく確認しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">2026年12月締切でも、今から準備した方がよい理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の締切は2026年12月15日です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ時間があるように見えますが、補助金申請では、早めに準備しておくことで申請内容の質を高めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-when-to-prepare/" title="小規模事業者持続化補助金はいつから準備する？">小規模事業者持続化補助金はいつから準備すべきか</a></p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">1. 事業計画の整理に時間がかかるため</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、経営計画に基づく販路開拓等の取組であることが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、次のような点を整理する必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>現在の事業内容</li>



<li>顧客層</li>



<li>自社の強み</li>



<li>現在の課題</li>



<li>今後伸ばしたい商品・サービス</li>



<li>販路開拓の方法</li>



<li>補助金を使って実施する取組</li>



<li>その取組によって期待される効果</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ここが曖昧なままだと、申請書全体の説得力が弱くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反対に、早い段階で事業の方向性を整理しておくと、補助金の申請書だけでなく、今後の営業活動や集客にも活かしやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">2. 見積書の準備が必要になるため</h3>



<p class="wp-block-paragraph">補助金では、申請する経費について見積書等の準備が必要になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような取組を検討する場合は、事前に業者へ相談し、内容と金額を確認しておく必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ制作</li>



<li>Web広告運用</li>



<li>チラシ・パンフレット制作</li>



<li>展示会出展</li>



<li>店舗改装</li>



<li>設備導入</li>



<li>外部委託</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">締切直前に見積を依頼すると、内容の検討が不十分になったり、必要な資料が間に合わなかったりすることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">早めに見積を取得しておくことで、事業計画と経費の整合性も確認しやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">3. GビズIDの取得が必要になるため</h3>



<p class="wp-block-paragraph">電子申請では、GビズIDの取得が必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GビズIDの取得には時間がかかることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請を検討している場合は、申請受付開始直前ではなく、余裕を持って準備しておくと安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">4. 商工会・商工会議所への相談が必要になるため</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組むことが前提とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請直前は、相談窓口が混み合う可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、早めに自社の管轄となる商工会・商工会議所を確認し、相談の流れを把握しておくことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">5. 創業型は特定創業支援等事業の確認が必要なため</h3>



<p class="wp-block-paragraph">創業型を検討している場合は、特定創業支援等事業による支援を受けているかどうかが重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ受講していない場合は、自治体や認定連携創業支援等事業者が実施する支援制度を確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、証明書の取得にも時間がかかる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">創業型を検討している方は、早めに自治体等へ確認しておくことが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">どのような事業者に向いているか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次回の小規模事業者持続化補助金は、次のような事業者に向いている可能性があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>新しい顧客を増やしたい</li>



<li>ホームページや広告を強化したい</li>



<li>展示会に出展したい</li>



<li>チラシやパンフレットを作成したい</li>



<li>新商品や新サービスを広げたい</li>



<li>創業後まもなく、販路開拓に取り組みたい</li>



<li>店舗やサービスの認知度を高めたい</li>



<li>販売チャネルを増やしたい</li>



<li>既存事業の集客方法を見直したい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、補助金は「申請すれば必ず採択される制度」ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、採択後も、交付決定、補助事業の実施、実績報告、補助額の確定、補助金の請求といった手続きがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、補助金ありきで無理な投資をするのではなく、自社の事業にとって本当に必要な取組かどうかを整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-hojokin-common-mistakes/" title="小規模事業者持続化補助金でつまずきやすいポイント｜申請前に確認したい注意点">小規模事業者持続化補助金でつまずきやすいポイント</a></p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">ホームページ制作やWeb広告に活用する場合の注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、ウェブサイト関連費や広報費が対象経費として示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ホームページ制作やWeb広告を検討する事業者にとっても、活用を検討しやすい補助金です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ホームページや広告は「作ること」「出すこと」が目的ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、その取組が販路開拓につながることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような点を整理しておく必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どのサービスの問い合わせを増やしたいのか</li>



<li>どの地域・顧客層に届けたいのか</li>



<li>ホームページのどのページへ誘導するのか</li>



<li>広告実施後にどのように問い合わせへつなげるのか</li>



<li>補助事業終了後も継続的に活用できる内容か</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">補助金を活用してホームページや広告に取り組む場合は、単発の制作費・広告費として考えるのではなく、事業全体の販路開拓計画として整理することが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">弊所に相談できること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金の申請では、制度の概要を確認するだけでなく、自社の事業内容に合わせて計画を整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弊所には、たとえば次のような相談ができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社の取組が補助金に合いそうか確認したい</li>



<li>通常枠と創業型のどちらを検討すべきか相談したい</li>



<li>ホームページ制作や広告費を活用できるか確認したい</li>



<li>展示会出展や販促物作成を検討している</li>



<li>事業計画をどのように整理すればよいかわからない</li>



<li>見積書や必要資料の準備を確認したい</li>



<li>申請書作成をサポートしてほしい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請では、制度に合わせて書類を整えるだけでなく、「その取組が事業の成長にどうつながるのか」を説明できることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">早めに相談することで、申請締切から逆算して準備を進めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-subsidy-first/" title="小規模事業者持続化補助金｜はじめて申請する人が最初に知っておく実務ポイント">小規模事業者持続化補助金の申請サポートについて詳しく見る</a></p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">当事務所でサポートできること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ユアーズ行政書士事務所では、小規模事業者持続化補助金の申請に向けて、事業計画の整理から申請書作成までサポートしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、次のようなご相談に対応しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>補助金を活用できそうな取組か確認したい</li>



<li>事業計画の方向性を整理したい</li>



<li>ホームページ制作やWeb広告を検討している</li>



<li>チラシ・パンフレット制作を検討している</li>



<li>展示会出展を検討している</li>



<li>創業型の対象になるか確認したい</li>



<li>見積書や必要資料の準備を整理したい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">補助金は、単に申請書を作るだけでなく、「何のために使うのか」「どのように事業を伸ばすのか」を整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当事務所では、営業・EC・事業計画の実務経験を活かし、補助金申請だけでなく、事業の方向性を整理するところからサポートします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-hojokin-self-application/" title="小規模事業者持続化補助金は自分で申請すべき理由｜行政書士が伴走型支援の本質を解説">小規模事業者持続化補助金を自分で申請する場合の考え方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次回の小規模事業者持続化補助金は、通常枠・創業型ともに、2026年12月15日が申請受付締切とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">締切まで時間はありますが、事業計画、見積書、GビズID、商工会・商工会議所への相談、創業型の場合は特定創業支援等事業の受講や証明書の取得など、早めに準備しておきたい項目があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、ホームページ制作、Web広告、展示会出展、チラシ作成、新商品開発などを検討している場合は、取組内容と事業計画をあわせて整理することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「補助金を使ってホームページを整えたい」<br>「広告や展示会出展に活用したい」<br>「創業後の販路開拓に使えるか確認したい」<br>「自社の取組が対象になるか相談したい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような場合は、早めに制度の内容を確認し、自社に合った計画を整理しておくことをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">小規模事業者持続化補助金のご相談はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金の活用を検討している方は、ユアーズ行政書士事務所へご相談ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助金の対象になりそうな取組かどうか、事業計画をどのように整理すればよいか、申請に向けて必要な準備を一緒に確認いたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">早めに準備を進めることで、締切直前に慌てず、事業に合った申請内容を検討しやすくなります。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://yours-office.com/info/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">小規模事業者持続化補助金の相談お問い合わせフォームはこちら</span></div></a></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事は、以下の中小企業庁公表資料をもとに作成しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><a href="https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r8/jizoku.pdf" title="">小規模事業者持続化補助金＜通常枠＞ 第20回公募 概要</a></strong><br><a href="https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r8/jizoku.pdf?utm_source=chatgpt.com">https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r8/jizoku.pdf</a></li>



<li><strong>小規模事業者持続化補助金＜創業型＞ 第4回公募 概要</strong><br><a href="https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r8/jizoku_sougyo.pdf?utm_source=chatgpt.com">https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r8/jizoku_sougyo.pdf</a></li>



<li><strong>小規模事業者持続化補助金 概要資料</strong><br><a href="https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r7/r6_jizoku_summary.pdf?utm_source=chatgpt.com">https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r7/r6_jizoku_summary.pdf</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-hojokin-2026-preparation/">小規模事業者持続化補助金の次回公募｜2026年12月締切に向けて今から準備したいこと</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>永住申請はいつできる？10年在留・配偶者・高度専門職の代表的なルートを解説</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/visa/permanent-residence/permanent-residence-application-routes/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 07:16:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[永住許可]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yours-office.com/?p=1410</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本で長く生活している外国人の方にとって、「永住者」の在留資格は大きな選択肢のひとつです。 永住者の在留資格を取得すると、在留期間の更新が不要になり、日本での生活や仕事の見通しを立てやすくなります。 一方で、永住申請につ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/permanent-residence-when-thumbnail-1024x683.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="永住申請の代表的なルートと注意点を解説する行政書士サイトのアイキャッチ画像" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/permanent-residence-when-thumbnail-1024x683.webp 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/permanent-residence-when-thumbnail-300x200.webp 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/permanent-residence-when-thumbnail-768x512.webp 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/permanent-residence-when-thumbnail.webp 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">日本で長く生活している外国人の方にとって、「永住者」の在留資格は大きな選択肢のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">永住者の在留資格を取得すると、在留期間の更新が不要になり、日本での生活や仕事の見通しを立てやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、永住申請について調べると、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「10年以上日本に住んでいないと申請できないのか」<br>「日本人と結婚していれば早く申請できるのか」<br>「高度専門職なら1年や3年で申請できるのか」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など、さまざまな情報が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請には、いくつかの代表的なルートがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、永住申請で相談が多い代表的なパターンとして、次の3つを中心に解説します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>原則ルート：10年在留＋そのうち5年以上の就労・居住資格</li>



<li>身分関係による特例ルート：日本人の配偶者等を中心とするケース</li>



<li>高度人材ルート：高度専門職・高度人材ポイントを使うケース</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">なお、永住申請には、定住者の方、永住者・特別永住者の配偶者等、日本人・永住者等の実子、難民認定を受けた方、日本への貢献が認められる方など、上記以外の特例に該当するケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、一般的な相談で特に多い代表的なルートを中心に、永住申請を検討するときの考え方を整理します。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">この記事でわかること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、次の内容を解説します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>永住申請で相談が多い代表的なルート</li>



<li>10年在留ルートの基本的な考え方</li>



<li>日本人の配偶者等から永住申請を検討する場合のポイント</li>



<li>高度専門職・高度人材ポイントを使う場合の考え方</li>



<li>永住申請で共通して確認される注意点</li>



<li>申請前に整理しておきたいポイント</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">結論｜永住申請は代表的なルートから整理するとわかりやすい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請を検討するときは、まず自分がどのルートに近いのかを整理することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的には、次のようなルートがあります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>代表的なルート</th><th>目安となる考え方</th></tr></thead><tbody><tr><td>原則ルート</td><td>引き続き10年以上日本に在留し、そのうち5年以上は就労資格または居住資格で在留しているケース</td></tr><tr><td>身分関係による特例ルート</td><td>日本人、永住者、特別永住者の配偶者や実子等として、一定の要件を満たすケース</td></tr><tr><td>高度人材ルート</td><td>高度人材ポイントが70点以上または80点以上あり、通常より短い在留期間で申請を検討できるケース</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、永住申請は、在留年数だけで判断される手続ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入、納税、年金、健康保険、在留状況、家族構成、出国状況、現在の在留期間なども含めて、総合的に確認されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「年数を満たしているか」だけでなく、「今申請してよい状況か」「どの資料で説明するか」まで整理することが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">1. 原則ルート｜10年在留＋そのうち5年以上の就労・居住資格</h2>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請の基本となるのが、いわゆる10年在留ルートです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原則として、引き続き10年以上日本に在留していることが求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、その10年のうち、就労資格または居住資格をもって、引き続き5年以上日本に在留していることが必要とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のようなケースです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>留学で来日した後、日本企業に就職した</li>



<li>技術・人文知識・国際業務などの就労資格で長く働いている</li>



<li>日本での生活基盤が安定している</li>



<li>納税、年金、健康保険の状況に大きな問題がない</li>



<li>現在の在留資格で安定して在留している</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、単に「日本に10年住んでいる」というだけでは足りないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、留学期間が長い場合や、就労資格での在留期間が短い場合は、10年以上日本にいても、永住申請の要件を満たしているか慎重に確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、転職、無職期間、収入の変動、扶養人数、海外への出国状況なども確認ポイントになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、技術・人文知識・国際業務などの就労資格から永住申請を検討する場合は、在留年数だけでなく、勤務先、職務内容、収入、納税状況、社会保険の状況を整理しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">2. 身分関係による特例ルート｜日本人の配偶者等を中心とするケース</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本人と結婚している方など、身分関係に基づく在留資格を持っている方の場合、10年在留していなくても永住申請を検討できるケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的には、次のような方が関係します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本人の配偶者</li>



<li>永住者の配偶者</li>



<li>特別永住者の配偶者</li>



<li>日本人の実子等</li>



<li>永住者・特別永住者の実子等</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、相談が多い「日本人と婚姻しているケース」を中心に説明します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本人の配偶者として永住申請を検討する場合、実体を伴う婚姻生活が一定期間継続しているか、日本での在留状況が安定しているかが重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで大切なのは、単に戸籍上結婚しているだけではなく、夫婦としての生活実態があるかどうかです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような点を確認します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>婚姻期間</li>



<li>同居の状況</li>



<li>夫婦としての生活実態</li>



<li>生活費の分担</li>



<li>住民票、課税証明書、納税証明書などの整合性</li>



<li>配偶者の収入や扶養状況</li>



<li>日本での在留期間</li>



<li>出国状況</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">日本人の配偶者等であっても、永住申請が必ず許可されるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税金、年金、健康保険の未納や遅れ、収入の不安定さ、交通違反、別居状況、婚姻実態の説明不足などがある場合は、慎重な確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、現在の在留資格が「技術・人文知識・国際業務」などであっても、日本人と婚姻して一定期間が経過している場合には、婚姻関係を前提に永住申請を検討できる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、個別の事情によって確認すべき資料は変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「日本人と結婚して3年経ったから大丈夫」と考えるのではなく、婚姻の実態、日本での生活状況、収入、納税、社会保険などを含めて整理することが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">3. 高度人材ルート｜高度専門職・高度人材ポイントを使うケース</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職や高度人材ポイントを使う場合、通常の10年在留ルートよりも短い期間で永住申請を検討できるケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的には、次のような考え方です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ポイント</th><th>目安となる考え方</th></tr></thead><tbody><tr><td>70点以上</td><td>高度外国人材としての活動を引き続き3年間行っている場合など</td></tr><tr><td>80点以上</td><td>特に高度と認められる方として、引き続き1年間活動している場合など</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">高度人材ルートで重要なのは、申請時点だけでなく、過去の一定時点でもポイントを満たしていたことを説明できるかどうかです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、現在80点以上ある場合でも、1年前の時点でも80点以上であったことを資料で説明できるかが問題になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">70点以上の場合も、過去の一定時点でポイントを満たしていたかを確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイント計算では、主に次のような要素が関係します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>学歴</li>



<li>職歴</li>



<li>年収</li>



<li>年齢</li>



<li>研究実績</li>



<li>保有資格</li>



<li>卒業大学</li>



<li>勤務先の状況</li>



<li>日本語能力</li>



<li>その他の加点項目</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職の在留資格を持っている方はもちろん、現在の在留資格が技術・人文知識・国際業務などであっても、ポイント計算上、高度人材に該当する場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ポイント計算は細かく確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年収、学歴、職歴、年齢、勤務先、資格、日本語能力などによって点数が変わるため、申請前に資料をもとに整理しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザの基本的な仕組みや、70点・80点のポイント計算について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/visa/kodo-senmonshoku/kodo-senmonshoku-visa/" title="高度専門職ビザとは？メリット・ポイント制度・永住まで行政書士が解説【2026年版】">&#x25b6; 高度専門職ビザの70点と80点の違いとは？永住までの期間を行政書士が解説</a></p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">代表3ルート以外にも特例に該当するケースがあります</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで、相談が多い代表的な3つのルートを説明しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、永住申請には、これ以外にも在留年数に関する特例に該当するケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のようなケースです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>定住者として一定期間日本に在留しているケース</li>



<li>難民認定を受けた方などのケース</li>



<li>外交、社会、経済、文化等の分野で日本への貢献があると認められるケース</li>



<li>地域再生計画に関係する活動などで、日本への貢献があると認められるケース</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「永住申請のルートは3つだけ」と考えるのではなく、まずはご自身の在留資格、在留年数、家族関係、活動内容を整理することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的な相談では、10年在留、日本人の配偶者等、高度人材の3つが入口になりやすいですが、個別の事情によって確認すべきルートは変わります。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">永住申請で共通して確認されるポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請では、どのルートを使う場合でも、共通して確認されるポイントがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的には、次のような点です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. 素行に問題がないか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請では、法令を守って生活しているかが確認されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">交通違反、犯罪歴、資格外活動、在留資格に合わない活動などがある場合は、慎重に確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">軽微な違反であっても、回数や内容によっては説明が必要になることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">2. 収入と生活の安定性</h3>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請では、将来にわたって安定した生活を送れるかどうかも重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入金額だけでなく、扶養人数、家族構成、雇用形態、転職状況なども関係します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ収入額でも、単身者の場合と扶養家族が多い場合では、見られ方が変わることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">3. 納税状況</h3>



<p class="wp-block-paragraph">住民税や国税を適正に納めているかは、永住申請で非常に重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単に未納がないだけでなく、納期限どおりに納めているかも確認される場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職、自営業、副業、扶養の変更などがある場合は、課税証明書や納税証明書の内容を事前に確認しておくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">4. 年金・健康保険の加入と納付状況</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公的年金や公的医療保険の加入状況、納付状況も確認されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社員の場合は厚生年金・健康保険、自営業や転職期間がある場合は国民年金・国民健康保険の確認が必要になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">過去に未納や納付の遅れがある場合は、申請時期を含めて慎重に検討した方がよいケースもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">5. 現在の在留期間</h3>



<p class="wp-block-paragraph">現在持っている在留カードの在留期間も、永住申請では重要な確認ポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請では、現在の在留資格について、原則として「最長の在留期間」をもって在留していることが求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで実務上は、在留期間3年でも永住申請を検討できるケースがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、入管の永住許可に関するガイドライン改訂により、今後は在留期間5年を持っているかどうかが、より重要な確認ポイントになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、一定の時期に在留期間3年を有している方については、経過措置の対象となる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、永住申請を検討する際は、現在の在留期間が何年かだけでなく、申請時点のガイドラインや経過措置の対象になるかを確認することが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">6. 出国状況</h3>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請では、日本に継続して生活の本拠があるかも確認されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長期間の出国や頻繁な出国がある場合は、「引き続き日本に在留している」といえるか、日本に生活の本拠があるといえるかを慎重に確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出国の理由、期間、日本での勤務・収入、住居、家族生活、納税・社会保険の状況などを踏まえて、申請時期や説明資料を整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、仕事上の海外出張、家族の看病、出産、介護など、やむを得ない事情がある場合でも、その理由を資料で説明できるかが大切になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">永住申請は「いつ出すか」も重要です</h2>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請は、要件に近づいたらすぐに出せばよい、という手続ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">むしろ、申請時期を誤ると、不許可になるリスクが高くなることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような場合は注意が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>住民税や年金の納付に遅れがある</li>



<li>転職直後で収入の安定性を説明しにくい</li>



<li>扶養人数が多く、収入とのバランスに不安がある</li>



<li>長期間または頻繁な出国がある</li>



<li>婚姻実態の説明資料が不足している</li>



<li>高度人材ポイントの過去時点の証明が不十分</li>



<li>現在の在留期間が1年である</li>



<li>交通違反や資格外活動など、説明が必要な事情がある</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このような場合、今すぐ申請するよりも、状況を整えてから申請した方がよいケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請では、「申請できる可能性があるか」だけでなく、「今出すべきか」「どの資料で説明するか」を整理することが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">当事務所の視点｜永住申請はルート選びと資料整理が重要です</h2>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請は、在留年数だけで判断できる手続ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10年在留ルート、日本人の配偶者等を中心とする身分関係の特例ルート、高度専門職・高度人材ルートのどれに近いかによって、確認すべきポイントや準備する資料が変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、同じように見えるケースでも、転職歴、収入、扶養人数、納税状況、年金・健康保険、出国状況、家族構成によって、申請の見通しは変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユアーズ(yours)行政書士事務所では、永住申請を検討している方について、現在の在留資格、在留年数、収入、納税・社会保険、家族関係、出国状況などを確認し、どのルートで申請を検討できるかを整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、次のような方の永住申請について、事前確認から申請書類の整理までサポートいたします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>技術・人文知識・国際業務などの就労資格で日本に在留している方</li>



<li>高度専門職または高度人材ポイントを使って永住申請を検討している方</li>



<li>日本人との婚姻を前提に永住申請を検討している方</li>



<li>永住申請のタイミングや必要書類を事前に整理したい方</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請は、申請前の確認がとても大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分は永住申請できるのか」「今申請してよいのか」「どの資料を準備すればよいのか」を整理したうえで、申請を進めることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">まとめ｜永住申請は代表的なルートから整理しましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請には、相談が多い代表的なルートとして、次のようなパターンがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>原則として10年以上日本に在留し、そのうち5年以上は就労資格または居住資格で在留しているルート</li>



<li>日本人、永住者、特別永住者の配偶者や実子等として申請を検討するルート</li>



<li>高度専門職・高度人材ポイントを使って申請を検討するルート</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、永住申請のルートはこれだけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定住者、難民認定を受けた方、日本への貢献が認められる方など、個別の事情によって別の特例に該当するケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、どのルートでも、在留年数だけで許可が決まるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入、納税、年金、健康保険、現在の在留期間、出国状況、家族構成、生活実態などを含めて、総合的に確認されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請を検討している方は、まずご自身がどのルートに該当する可能性があるのか、そして今申請すべきタイミングなのかを整理しておくことが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">永住申請のご相談はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph">永住申請は、在留年数だけでなく、収入、納税、年金、健康保険、出国状況、家族構成などを総合的に確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユアーズ行政書士事務所では、技術・人文知識・国際業務、高度専門職、日本人との婚姻を前提とした永住申請について、申請前の確認から書類作成までサポートしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分は永住申請できるのか確認したい」<br>「いつ申請すべきか相談したい」<br>「必要書類を整理してほしい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような方は、下記のお問い合わせページよりご相談ください。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://yours-office.com/info/">永住申請について相談する</a></div>
</div><p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/visa/permanent-residence/permanent-residence-application-routes/">永住申請はいつできる？10年在留・配偶者・高度専門職の代表的なルートを解説</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>輸入化粧品を日本国内で販売するには？必要な許可・届出と確認事項を解説</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/cosmetics/import/import-cosmetics-sales/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 05:37:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[輸入化粧品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yours-office.com/?p=1344</guid>

					<description><![CDATA[<p>海外ブランドの化粧品や韓国コスメ、アジアコスメなどを仕入れて、日本国内で販売したいと考える事業者は増えています。 一方で、化粧品は薬機法の規制対象となるため、「海外で販売されている商品だから、そのまま日本でも販売できる」 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/import-cosmetics-sales-thumbnail-1024x683.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="輸入化粧品を日本国内で販売する際に必要な許可と確認事項を解説するアイキャッチ画像" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/import-cosmetics-sales-thumbnail-1024x683.webp 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/import-cosmetics-sales-thumbnail-300x200.webp 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/import-cosmetics-sales-thumbnail-768x512.webp 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/import-cosmetics-sales-thumbnail.webp 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">海外ブランドの化粧品や韓国コスメ、アジアコスメなどを仕入れて、日本国内で販売したいと考える事業者は増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、化粧品は薬機法の規制対象となるため、「海外で販売されている商品だから、そのまま日本でも販売できる」というわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品を日本国内で販売する場合は、販売方法、輸入元、保管場所、表示、成分、広告表現などを整理したうえで、必要な許可や届出を確認することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、輸入化粧品を日本国内で販売する際に確認したい許可・届出・実務上の注意点を、初心者向けにわかりやすく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-default">この記事でわかること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、次の内容を解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・輸入化粧品を販売する際に必要となる主な許可<br>・化粧品製造販売業許可と化粧品製造業許可の考え方<br>・化粧品製造販売届や外国製造業者届の概要<br>・輸入前に確認しておきたい成分・表示・広告表現の注意点<br>・輸入化粧品ビジネスを始める前に整理しておきたいこと</p>



<h2 class="wp-block-heading">輸入化粧品市場は拡大傾向にある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品は、国内の化粧品ビジネスにおいて存在感を高めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本化粧品工業会が公表している<a href="https://www.jcia.org/user/statistics/trade" title="">「化粧品の輸出入」</a>によると、財務省貿易統計に基づく化粧品の輸出入金額は、輸出・輸入のいずれも長期にわたり増加傾向にあります。特に輸入については、従来はフランスやアメリカが上位を占めていましたが、近年は中国・韓国などアジア地域からの輸入の伸びが顕著で、韓国からの輸入は2022年以降、輸入先国の1位となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大手バラエティショップでも韓国コスメ特化のイベントが隆盛を極めていると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、海外ブランドやアジアコスメを日本国内で販売する動きは広がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、輸入化粧品は単なる海外商品の仕入れではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本国内で販売する場合には、誰が国内の責任者となるのか、どこで保管するのか、どのように表示や広告表現を管理するのかを整理する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品ビジネスでは、市場の広がりだけでなく、薬機法上の許可・届出、成分確認、表示、広告表現まで含めて、事前に確認しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論：輸入化粧品の販売には許可・届出の確認が必要です</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品を日本国内で販売する場合、原則として、国内で市場に出荷する責任者としての<strong>化粧品製造販売業許可</strong>が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、輸入した化粧品を国内で保管し、表示や包装、出荷判定などに関わる場合には、国内の保管場所について<strong>化粧品製造業許可</strong>が必要となる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、化粧品を輸入して販売する場合であっても、化粧品製造販売業許可と、国内で保管する場所について化粧品製造業許可、包装等区分が必要と案内しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、品目ごとの<strong>化粧品製造販売届</strong>や、海外の製造元等に関する<strong>化粧品外国製造販売業者届書・化粧品外国製造業者届書</strong>も確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、輸入化粧品の販売では、商品を仕入れる前の段階で、商流・保管場所・表示・届出・販売チャネルを整理しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">輸入化粧品は「仕入れて売るだけ」ではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品の販売でよくある誤解が、「海外で普通に売られている商品なら、日本でもそのまま販売できるのではないか」というものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、化粧品を日本国内で販売する場合には、日本の薬機法上のルールを確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に注意したいのは、個人が自分で使用するために海外から購入する場合と、事業として日本国内で販売する場合では、考え方が異なるという点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事業として輸入化粧品を販売する場合は、単に商品を仕入れるだけでなく、国内で誰が責任を負うのか、どこで保管するのか、どのような表示を行うのか、広告表現に問題がないかを確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品は、海外ブランドを日本に持ち込むビジネスであると同時に、日本国内の消費者に向けて安全性・表示・品質管理を整えるビジネスでもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">輸入化粧品の販売で必要になる主な許可・届出</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品を日本国内で販売する際には、主に次のような許可・届出が関係します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>手続き</th><th>主な役割</th><th>ポイント</th></tr></thead><tbody><tr><td>化粧品製造販売業許可</td><td>国内市場に出荷する責任者になるための許可</td><td>品質管理・安全管理体制が必要</td></tr><tr><td>化粧品製造業許可</td><td>包装・表示・保管などを行う場所に関する許可</td><td>輸入品の国内保管場所でも必要になる場合あり</td></tr><tr><td>化粧品製造販売届</td><td>品目ごとの届出</td><td>市場出荷前に確認が必要</td></tr><tr><td>化粧品外国製造販売業者届書・化粧品外国製造業者届書</td><td>海外の製造元等に関する届出</td><td>PMDAを経由した手続きが関係する</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれの手続きは、単独で考えるのではなく、輸入する商品、国内の保管場所、販売方法、関係事業者の役割分担とあわせて整理することが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品製造販売業許可とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業許可とは、化粧品を日本国内の市場に出荷するために必要となる許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう「製造販売」は、一般的な意味での販売とは少し異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業者は、市場に出荷した製品について責任を負う立場です。東京都健康安全研究センターでも、化粧品製造販売業許可は市場に出荷した製品について責任を負うものと説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、輸入化粧品であっても、日本国内で販売する以上、国内で市場出荷の責任を負う事業者が必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業許可を取得するためには、品質管理や安全管理に関する体制を整える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単に商品を販売するだけではなく、商品が市場に出た後の品質や安全性に関する責任も含めて考える必要があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品製造業許可とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品の場合、「海外で製造された商品なのに、なぜ日本で製造業許可が必要なのか」と疑問に思う方もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう化粧品製造業は、中身を作る工場だけを意味するものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品の包装、表示、保管なども、薬機法上の製造工程として扱われる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、輸入した化粧品を国内の倉庫で保管する場合、日本語表示ラベルを貼る場合、出荷前の確認を行う場合などには、化粧品製造業許可の確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、化粧品を輸入して販売する場合であっても、国内で保管する場所について化粧品製造業許可、包装等区分が必要と案内しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、輸入化粧品ビジネスでは、商品をどこに輸入し、どこで保管し、どこで表示や出荷判定を行うのかを事前に整理しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">品目ごとの化粧品製造販売届も必要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品を日本国内で販売する場合、許可だけでなく、品目ごとの届出も確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/k_yakuji/i-sinsa/cosmetics/todokede/?utm_source=chatgpt.com" title="">東京都健康安全研究センター</a>では、化粧品を海外から輸入または国内製造する場合に、化粧品製造販売届書を提出して副本の交付を受けると案内しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、平成28年1月1日から輸入届は不要となり、通関時には化粧品製造販売業許可証の写しや製造販売届書の写し等が必要になると案内されています。詳細は各税関への確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、輸入化粧品を販売する場合は、「許可を取れば終わり」ではなく、取り扱う品目ごとに必要な届出や通関時の確認事項も整理しておく必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海外の製造元に関する届出も確認する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品では、海外の製造元に関する届出も関係します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PMDAの資料では、外国で製造された化粧品を輸入し、国内で製造販売するためには、外国において化粧品を製造販売または製造する者の氏名等を厚生労働大臣に届け出る必要があるとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、海外メーカーや海外製造所との取引を始める前に、次のような情報を確認しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・海外メーカーの名称<br>・海外製造所の情報<br>・商品の成分情報<br>・販売名や表示内容<br>・日本国内での販売方法<br>・国内での責任者や保管場所</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品は、商品そのものだけでなく、海外側と国内側の情報をつなげて整理する必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">輸入前に確認しておきたい注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品を販売する場合、許可や届出だけでなく、実際の商品内容や販売方法についても確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、輸入前に確認しておきたい主な注意点を整理します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">成分が日本で販売できる内容か</h3>



<p class="wp-block-paragraph">海外で販売されている化粧品であっても、日本で同じように販売できるとは限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本国内で化粧品として販売する場合、配合成分や効能効果の表現が日本のルールに合っているかを確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、海外では化粧品として販売されている商品でも、日本では医薬部外品や医薬品に近い表現・成分として問題になる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入前の段階で、成分表や商品説明を確認しておくことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本語表示に対応できるか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品を日本国内で販売する場合、日本国内向けの表示も確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、販売名、成分表示、内容量、製造販売業者名、使用上の注意など、国内販売に必要な表示事項を整理する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外パッケージのまま販売できるとは限らず、日本語ラベルの作成や表示内容の確認が必要になる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">表示は消費者が商品を選び、安全に使用するための重要な情報です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、輸入前に、どこで日本語表示を行うのか、誰が表示内容を確認するのかを整理しておくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">広告表現が日本のルールに合っているか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品では、海外ブランドのLP、SNS、商品説明文をそのまま翻訳して使いたくなる場面があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、海外で使われている表現をそのまま日本語にすると、日本の薬機法や景品表示法上、問題となる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、シミ、シワ、ニキビ、若返り、治療、再生などの表現は、化粧品として使える範囲を慎重に確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品をECサイトやSNSで販売する場合は、商品ページ、広告文、SNS投稿、LPなどの表現も含めて確認しておくことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">誰が国内の責任者になるか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品ビジネスでは、関係者が複数になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、海外メーカー、輸入元、国内販売者、倉庫会社、EC運営者、広告代理店などが関係するケースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このとき、誰が化粧品製造販売業者になるのか、どこが製造業許可を持つ保管場所になるのか、誰が表示や広告表現を確認するのかが曖昧なままだと、後で問題になりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品を販売する前に、関係者ごとの役割と責任範囲を整理しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">輸入化粧品ビジネスでよくある注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品の販売では、次のような点に注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・海外で人気の商品だからといって、日本でそのまま販売できるとは限らない<br>・個人輸入と事業としての輸入販売は考え方が異なる<br>・国内で市場出荷する責任者を整理する必要がある<br>・国内の保管場所や表示作業の場所を確認する必要がある<br>・品目ごとの届出が必要になる<br>・海外メーカーや海外製造所に関する情報確認が必要になる<br>・広告表現を海外の表現からそのまま翻訳すると問題になる可能性がある</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品は、市場としては魅力がありますが、事前の確認をせずに進めると、販売開始直前や通関時、広告出稿時に問題が見つかることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、商品を仕入れる前、契約を結ぶ前、販売ページを作る前の段階で、必要な確認事項を整理しておくことが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">当事務所では、輸入前の事業整理からサポートします</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品の販売では、許可や届出だけでなく、販売方法や商流の整理が重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような点を事前に確認しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・どの国の、どのメーカーの商品を扱うのか<br>・日本国内で誰が製造販売業者になるのか<br>・商品をどこで保管するのか<br>・日本語表示をどこで行うのか<br>・EC販売、卸売、サロン販売など、どのチャネルで販売するのか<br>・広告表現や商品ページをどのように管理するのか</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユアーズ(yours)行政書士事務所では、化粧品業界での営業・EC経験を活かし、単なる許認可申請だけでなく、輸入化粧品を日本国内で販売するための商流・許認可・表示・広告表現の確認事項を事業者目線で整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「海外化粧品を仕入れたいが、何から確認すればよいかわからない」<br>「自社にどの許可が必要なのか知りたい」<br>「輸入元、倉庫、販売ページの役割分担を整理したい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような段階からご相談いただけます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品市場は、近年存在感を高めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本化粧品工業会の統計でも、化粧品の輸入金額は長期的に増加傾向にあり、近年は韓国や中国などアジア地域からの輸入の伸びが顕著とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、輸入化粧品を日本国内で販売する場合は、単に商品を仕入れて販売するだけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業許可、化粧品製造業許可、品目ごとの化粧品製造販売届、海外製造元に関する届出、成分、表示、広告表現などを総合的に確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品ビジネスをスムーズに始めるためには、商品を仕入れる前の段階で、商流と許認可の全体像を整理しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">輸入化粧品の販売を検討している方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">海外化粧品を日本国内で販売する場合、商品を仕入れる前に、必要な許可・届出・表示・広告表現を整理しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この商品は日本で販売できるのか」<br>「自社にどの許可が必要なのか」<br>「輸入元や倉庫、販売ページの役割分担をどう考えればよいのか」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなお悩みがある方は、ユアーズ(yours)行政書士事務所の化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポートをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品業界での営業・EC経験を活かし、輸入化粧品ビジネスの許認可・商流・表示・広告表現の確認事項を、事業者目線で整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポートはこちら</strong></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">関連記事</h1>



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			</item>
		<item>
		<title>高度専門職ビザは70点あれば必ず許可される？申請前に確認したい職歴疎明の注意点</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/visa/kodo-senmonshoku/kodo-senmonshoku-70-points-evidence/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 22:58:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高度専門職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yours-office.com/?p=1270</guid>

					<description><![CDATA[<p>高度専門職ビザは、学歴・職歴・年収・研究実績などを点数化し、一定以上のポイントに達することで申請を検討できる在留資格です。 高度専門職ビザの制度概要やメリット、永住申請までの流れについては、こちらの記事で詳しく解説してい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/kodo-senmonshoku-70-points-evidence-thumbnail-1024x683.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="高度専門職ビザは70点あれば必ず許可されるのか、職歴疎明の注意点を解説するブログサムネイル" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/kodo-senmonshoku-70-points-evidence-thumbnail-1024x683.png 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/kodo-senmonshoku-70-points-evidence-thumbnail-300x200.png 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/kodo-senmonshoku-70-points-evidence-thumbnail-768x512.png 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/kodo-senmonshoku-70-points-evidence-thumbnail.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザは、学歴・職歴・年収・研究実績などを点数化し、一定以上のポイントに達することで申請を検討できる在留資格です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザの制度概要やメリット、永住申請までの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。<br><strong><a href="https://yours-office.com/blog/visa/kodo-senmonshoku/kodo-senmonshoku-visa/" title="高度専門職ビザとは？メリット・ポイント制度・永住まで行政書士が解説【2026年版】">関連記事：高度専門職ビザとは？メリット・ポイント制度・永住まで行政書士が解説</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的には「70点以上」という基準がよく知られています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="586" height="843" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/image.png" alt="" class="wp-image-1271" style="aspect-ratio:0.6951426704421695;width:396px;height:auto" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/image.png 586w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/image-209x300.png 209w" sizes="auto, (max-width: 586px) 100vw, 586px" /><figcaption class="wp-element-caption">高度専門職　ポイント計算表</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、高度専門職ビザを検討している方の中には、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ポイント計算をしたら70点を超えている」<br>「70点あれば高度専門職ビザは許可されるのではないか」<br>「永住申請までの期間を短縮できるなら、高度専門職を取りたい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と考える方もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、高度専門職ビザは、単にポイント計算上70点に達していれば必ず許可されるというものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出入国在留管理庁のQ&amp;Aでも、高度外国人材として入国する手続きでは、自己採点したポイント計算書を提出し、70点以上に達する場合はポイント計算書に疎明資料を添えて提出することが案内されています。つまり、点数を計算するだけでなく、その点数の根拠を資料で示すことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザの手続きやポイント計算書、疎明資料については、出入国在留管理庁のQ&amp;Aでも案内されています。最新情報は必ず公式情報をご確認ください。<br><strong><a href="https://www.moj.go.jp/isa/applications/resources/newimmiact_3_qa.html?utm_source=chatgpt.com" title="">外部リンク：出入国在留管理庁｜高度人材ポイント制Q&amp;A</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、高度専門職ビザで70点以上を目指す際に確認したい注意点と、特に準備が大変になりやすい「職歴疎明」について解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザのポイント計算方法や70点の基準については、こちらの記事で詳しく解説しています。<br><strong><a href="https://yours-office.com/blog/visa/kodo-senmonshoku/points/" title="高度専門職ビザのポイント計算とは？70点の基準と計算方法を行政書士が解説">関連記事：高度専門職ビザのポイント計算とは？70点の基準と計算方法を行政書士が解説</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">高度専門職ビザはポイント制の在留資格</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザは、高度な専門的能力を持つ外国人材を受け入れるための在留資格です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「高度専門職1号」は、学歴・職歴・年収などの項目ごとにポイントを付け、その合計が一定点数以上に達した人に許可される在留資格として設けられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職には、主に次のような類型があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>高度専門職1号イ：高度学術研究活動</li>



<li>高度専門職1号ロ：高度専門・技術活動</li>



<li>高度専門職1号ハ：高度経営・管理活動</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、企業に雇用されて専門的・技術的な業務に従事するケースでは、高度専門職1号ロが検討されることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザには、複合的な在留活動の許容、在留期間「5年」の付与、永住許可要件の緩和など、通常の就労系在留資格と比べてメリットがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その一方で、申請にあたっては、ポイント計算だけでなく、申請人の経歴や活動内容を裏付ける資料を丁寧に準備する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職の制度概要や優遇措置については、出入国在留管理庁の公式ページでも確認できます。申請を検討する際は、制度の基本情報もあわせて確認しておきましょう。<br><strong><a href="https://www.moj.go.jp/isa/applications/status/designatedactivities02_00004.html?utm_source=chatgpt.com" title="">外部リンク：出入国在留管理庁｜在留資格「高度専門職」</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">70点以上でも必ず許可されるわけではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザを検討する際、多くの方が最初に確認するのがポイント計算です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、70点以上に達しているかどうかは重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、実務上は、単に「自己採点で70点を超えている」というだけでは不十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、ポイントとして主張する項目については、その根拠を客観的な資料で疎明する必要があるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、学歴でポイントを主張する場合は、卒業証明書や学位取得を証明する資料が必要になります。年収でポイントを主張する場合は、雇用契約書や給与に関する資料などで年収額を確認できるようにする必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">職歴でポイントを主張する場合も同様です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単に履歴書や職務経歴書に「〇年勤務した」と書くだけではなく、過去に従事していた業務内容や在職期間を示す資料を準備する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、高度専門職ビザでは、</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「70点あるか」だけでなく、<br>「70点あることを資料で説明できるか」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">が重要になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">加点項目には疎明資料が必要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザでは、ポイント計算表に基づいて点数を計算します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ポイントとして主張する項目については、原則として疎明資料が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、主な加点項目と疎明資料のイメージは次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>学歴：卒業証明書、学位証明書など</li>



<li>職歴：在職証明書、業務内容を示す資料など</li>



<li>年収：雇用契約書、給与見込額を示す資料など</li>



<li>資格：資格証明書など</li>



<li>研究実績：論文、特許、研究実績を示す資料など</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">出入国在留管理庁が公表しているポイント計算表でも、職歴のポイント付与を希望する場合には疎明資料が必要である旨が示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、すべての資料を機械的に集めればよいということではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、申請で主張するポイントと資料の内容がきちんと対応していることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、職歴で加点を受けたい場合、その職歴が「高度専門職として従事しようとする業務」と関連しているか、在職期間が明確か、業務内容が具体的に確認できるかがポイントになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイント計算表や疎明資料の基本例は、出入国在留管理庁が公表している資料で確認できます。実際に申請する場合は、申請内容に応じて必要資料を整理しましょう。<br><strong><a href="http://chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.moj.go.jp/isa/content/001419077.pdf?utm_source=chatgpt.com" title="">外部リンク：出入国在留管理庁｜ポイント計算表・疎明資料の基本例</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">職歴疎明が難しくなりやすい理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザの申請準備で特につまずきやすいのが、職歴の疎明です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学歴や資格であれば、大学や資格団体から証明書を取得できるケースが多いです。年収についても、雇用契約書や労働条件通知書などで確認できる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、職歴は、過去の勤務先に証明書を発行してもらう必要があるため、準備に時間がかかることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、転職経験がある方、海外企業で勤務していた方、退職から時間が経っている方は、職歴疎明が難しくなることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">過去の勤務先から証明書を取得する必要がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">職歴を疎明する場合、過去に所属していた会社から在職証明書などを取得することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、退職済みの会社に連絡を取るのは、思った以上に大変な場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>以前の勤務先の担当者が退職している</li>



<li>会社の証明書発行ルールが厳しい</li>



<li>業務内容まで記載してもらえない</li>



<li>海外企業のため連絡や発行に時間がかかる</li>



<li>退職から年数が経っていて資料が残っていない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といったケースが考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザの申請準備では、申請直前になってから職歴証明を集めようとすると、スケジュールに影響することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">職歴でポイントを主張する予定がある場合は、早めに証明書の取得可否を確認しておくことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">在職期間だけでなく業務内容も重要</h3>



<p class="wp-block-paragraph">職歴疎明では、単に「〇年在籍していた」という事実だけでなく、どのような業務に従事していたのかも重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザでは、申請人がこれから日本で行う活動と、過去の職歴との関連性が問題になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、高度専門職1号ロでは、専門的・技術的な業務に従事することが想定されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、職歴として主張する過去の勤務経験が、申請予定の業務とどのように関連しているのかを説明できることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">在職証明書に会社名と在職期間だけが記載されていて、業務内容がまったく書かれていない場合、職歴の内容を十分に説明しづらいことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">できる限り、部署名、役職、担当業務、業務内容などが確認できる資料を準備しておきたいところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">証明書の記載内容が不足していることがある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">職歴疎明でよくあるのが、証明書は取得できたものの、記載内容が足りないというケースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>在職期間しか書かれていない</li>



<li>業務内容が抽象的すぎる</li>



<li>役職や担当部署がわからない</li>



<li>発行者や会社情報が不明確</li>



<li>申請人本人の氏名表記が他の資料と一致していない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といった場合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">職歴をポイントとして主張する以上、その職歴がどのような業務経験だったのかを説明できる必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">証明書を取得する際は、単に「在籍していたこと」だけでなく、申請で必要となる情報が記載されているかを確認することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">海外企業の職歴は翻訳や形式にも注意</h3>



<p class="wp-block-paragraph">海外企業での勤務経験を職歴として主張する場合は、さらに注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外企業の在職証明書は、日本の証明書と形式が異なることがあります。また、日本語以外で作成された資料については、内容を確認できるように日本語訳を準備する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、会社のレターヘッド、発行者の署名、連絡先、発行日など、証明書としての体裁が整っているかも確認したいポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外での職歴は、高度専門職ビザのポイント計算上重要になることがありますが、資料の取得や整理に時間がかかる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、海外企業での勤務経験をポイントに含めたい場合は、早めに準備を始めることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">職歴疎明で確認しておきたい項目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">職歴でポイントを主張する場合は、申請前に次の項目を確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>在職期間が明確に記載されているか</li>



<li>勤務先名が確認できるか</li>



<li>部署名や役職が確認できるか</li>



<li>担当業務の内容が具体的に記載されているか</li>



<li>高度専門職として従事しようとする業務との関連性があるか</li>



<li>証明書の発行者が明確か</li>



<li>発行日が記載されているか</li>



<li>外国語の資料について日本語訳を準備できるか</li>



<li>複数社の職歴を合算する場合、期間の重複や空白が整理できているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に重要なのは、職歴の年数だけでなく、業務内容を説明できるかどうかです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「長く働いていた」ことと、「高度専門職として評価される業務経験がある」ことは、必ずしも同じではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請予定の業務内容と、過去の職歴がどのようにつながっているのかを整理しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">職歴だけでなく、所属機関で行う業務内容との整合性も重要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザでは、申請人本人の経歴だけでなく、日本で所属する機関で行う業務内容との整合性も重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、企業が外国人材を高度専門職として採用する場合、次のような点を整理しておく必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>採用予定者の学歴・職歴</li>



<li>これまでの業務経験</li>



<li>日本で担当する予定の業務</li>



<li>所属部署</li>



<li>役職や職責</li>



<li>雇用条件</li>



<li>年収</li>



<li>企業側の事業内容</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">申請人の職歴がどれだけ立派でも、日本で行う予定の業務と関連性が弱い場合、申請内容全体の説明が難しくなることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザの申請では、本人のポイントだけでなく、所属機関での活動内容も含めて、全体の整合性を確認することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">企業側としても、採用予定者の経歴だけに頼るのではなく、自社でどのような業務を担当してもらうのかを具体的に説明できるようにしておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">申請前に行政書士へ相談するメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザは、ポイント計算そのものは公開されている資料をもとに確認できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、実際の申請では、ポイント計算だけでなく、疎明資料の整理が重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に職歴疎明では、どの職歴をポイントとして主張するのか、証明書にどのような内容が必要か、業務内容との関連性をどのように整理するかといった検討が必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">行政書士に相談することで、次のような点を整理しやすくなります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ポイント計算の確認</li>



<li>加点項目ごとの疎明資料の確認</li>



<li>職歴証明に必要な内容の整理</li>



<li>在職証明書の記載内容の確認</li>



<li>所属機関で行う業務内容との整合性確認</li>



<li>申請書類全体の流れの整理</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザは、70点以上という数字だけが注目されがちですが、実際には「その点数をどのように証明するか」が重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請前の段階で資料の不足や説明の弱い部分を確認しておくことで、準備を進めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザの70点と80点の違いや、永住申請までの期間については、こちらの記事で整理しています。<br><strong><a href="https://yours-office.com/blog/visa/kodo-senmonshoku/70-vs-80/" title="高度専門職ビザの70点と80点の違いとは？永住までの期間を行政書士が解説">関連記事：高度専門職ビザの70点と80点の違いとは？永住までの期間を行政書士が解説</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜70点の計算だけでなく、疎明資料まで確認しましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザは、ポイント制によって申請を検討できる在留資格です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">70点以上に達しているかどうかは重要ですが、それだけで必ず許可されるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザでは、学歴、職歴、年収、資格、研究実績など、ポイントとして主張する項目について、それぞれ疎明資料を準備する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に職歴は、過去の勤務先から証明書を取得する必要があるなど、準備に時間がかかりやすい項目です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、在職期間だけでなく、業務内容や申請予定の活動との関連性も重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度専門職ビザの申請を検討している方は、ポイント計算だけで判断するのではなく、加点項目を資料で証明できるかまで確認しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当事務所では、高度専門職ビザの申請に向けたポイント計算の確認、疎明資料の整理、申請書類作成のサポートを行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「70点に届きそうだが、資料をどう準備すればよいかわからない」<br>「職歴証明の内容に不安がある」<br>「企業として高度専門職人材を採用したい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という方は、お気軽にご相談ください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://yours-office.com/info/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">高度専門職ビザについて相談する</span></div></a></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/visa/kodo-senmonshoku/kodo-senmonshoku-70-points-evidence/">高度専門職ビザは70点あれば必ず許可される？申請前に確認したい職歴疎明の注意点</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>化粧品OEMで販売するには？必要な許可と役割分担を初心者向けに解説</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/cosmetics/oem/cosmetics-oem-license/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 08:24:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[化粧品OEM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yours-office.com/?p=1313</guid>

					<description><![CDATA[<p>「OEMでオリジナル化粧品を作りたい」「自社ブランドのスキンケア商品を販売したい」「工場に作ってもらえば、自社は販売だけすればよいのでは？」 化粧品ブランドを立ち上げたい方にとって、OEMは自社で工場を持たずに商品化しや [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/oem/cosmetics-oem-license/">化粧品OEMで販売するには？必要な許可と役割分担を初心者向けに解説</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-oem-license-thumbnail-1024x683.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="化粧品OEMで販売する際の許可と役割分担を解説するアイキャッチ画像" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-oem-license-thumbnail-1024x683.webp 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-oem-license-thumbnail-300x200.webp 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-oem-license-thumbnail-768x512.webp 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-oem-license-thumbnail.webp 1536w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">「OEMでオリジナル化粧品を作りたい」<br>「自社ブランドのスキンケア商品を販売したい」<br>「工場に作ってもらえば、自社は販売だけすればよいのでは？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ブランドを立ち上げたい方にとって、OEMは自社で工場を持たずに商品化しやすい方法のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、化粧品OEMでは、誰が製造販売業者として責任を持つのか、誰が製造業者として製造・包装・表示・保管を行うのか、表示や広告表現を誰が確認するのかを整理しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、化粧品OEMで自社ブランドを販売したい方向けに、必要な許可、役割分担、販売前に確認しておきたいポイントを初心者向けに解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品販売全体の流れを知りたい方は、まずこちらの記事も参考にしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/business/how-to-sell-cosmetics/" title="化粧品を販売するには？販売方法と必要な確認事項">化粧品を販売するには？販売方法と必要な確認事項</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">この記事でわかること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、次の内容を解説します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>化粧品OEMとは何か</li>



<li>OEMで販売する場合に確認したい許可</li>



<li>製造販売業者・製造業者・販売者の役割分担</li>



<li>OEM会社に依頼する前に整理すべきこと</li>



<li>広告表現や販売後管理で注意したいポイント</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">結論｜OEMでは「誰が責任を持つのか」を最初に整理しましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMで販売する場合、最初に整理したいのは「誰が製造販売業者として責任を持つのか」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEM会社に製造を依頼する場合でも、最終的に商品を市場に出す責任を負う事業者が誰なのかによって、必要な許可や責任範囲が変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、化粧品製造販売業許可は市場に出荷した製品について責任を負うものであり、製造販売業者は化粧品製造業許可を受けた場所で製品を製造させ、品質等を確認したうえで市場への出荷可否判定を行い、市場に出荷すると説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、OEM会社に依頼する場合でも、自社が製造販売業者となるのか、OEM会社や別の製造販売業者がその役割を担うのかを、契約前の段階で確認しておくことが重要です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>立場</th><th>主な役割</th></tr></thead><tbody><tr><td>製造販売業者</td><td>商品を市場に出す責任を持つ</td></tr><tr><td>製造業者</td><td>製造・充填・包装・表示・保管などを行う</td></tr><tr><td>販売者</td><td>EC・店舗・代理店などを通じて販売する</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品OEMとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMとは、自社で工場を持たずに、OEM会社に製造を依頼してオリジナルブランドの商品を作る方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スキンケア、ヘアケア、ボディケア、サロン専売品、D2Cブランド、インフルエンサーブランドなど、さまざまな化粧品ビジネスで利用されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEMを活用することで、製造設備を自社で用意しなくても商品化しやすくなります。一方で、許認可、表示、広告表現、販売後の管理体制については、事前に役割分担を整理しておく必要があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">OEMで販売する場合に関係する主な許可</h2>



<p class="wp-block-paragraph">OEMで化粧品を販売する場合、主に関係するのが「化粧品製造販売業許可」と「化粧品製造業許可」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前は似ていますが、役割は異なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">化粧品製造販売業許可</h3>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業許可は、化粧品を市場に出す責任を持つための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう「製造販売」は、単に商品を売るという意味ではありません。製造業者に製造させた製品について、品質等を確認し、市場への出荷可否判定を行い、市場に出荷することを指します。東京都健康安全研究センターでも、化粧品を国内市場へ出荷するためには化粧品製造販売業許可が必要であり、品目ごとに化粧品製造販売届の提出が必要と説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEMで化粧品を作る場合でも、自社が製造販売業者となるのか、OEM会社や別の製造販売業者がその役割を担うのかを確認する必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">化粧品製造業許可</h3>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造業許可は、実際に化粧品の製造、充填、包装、表示、保管などを行うための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、国内で化粧品を製造し出荷するには、化粧品製造販売業許可と化粧品製造業許可が必要であり、製造販売業許可だけでは製品を製造して出荷することはできないと説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEM会社が製造を行う場合には、その製造所が必要な製造業許可を受けているかを確認しておくことが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">OEMでよくある役割分担</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMでは、製造販売業者、製造業者、販売者の役割分担を整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、代表的な考え方を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自社が製造販売業者になるケース</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自社が化粧品製造販売業許可を取得し、OEM会社に製造を依頼するケースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場合、自社が市場に出す責任を持つ立場となります。品質確認、出荷判定、安全管理、販売後の回収対応などについて、自社側で体制を整える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社ブランドとして主体的に商品を展開しやすい一方で、許認可や管理体制の整備が必要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">OEM会社や別の製造販売業者が製造販売業者になるケース</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自社では製造販売業許可を取得せず、OEM会社や別の製造販売業者が市場に出す責任を担うケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場合でも、自社が販売者として商品を扱うのであれば、表示、広告表現、販売後の問い合わせ対応、取引先との役割分担を確認しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社が許可を取得しない場合でも、「何もしなくてよい」というわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業と化粧品製造業の基本的な違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/license/cosmetics-manufacturing-sales-license-difference/" title="化粧品製造販売業と製造業の違い">化粧品製造販売業と製造業の違い</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">販売者としてECや店舗で販売するケース</h3>



<p class="wp-block-paragraph">販売者としてAmazon、楽天、自社EC、サロン、販売店などで商品を販売する場合は、商品ページ、広告表現、在庫、販売後の問い合わせ対応なども整理しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にEC販売では、LP、商品説明、レビュー、広告表現、画像表現などが販売に関係します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">許認可の責任範囲とあわせて、販売チャネルごとの確認事項も整理しておくことが重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">OEM会社に依頼する前に確認したいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">OEM会社に相談する前には、次のような点を整理しておくとスムーズです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どのような商品を作りたいのか</li>



<li>ターゲットは誰か</li>



<li>どの販売チャネルで販売するのか</li>



<li>自社が製造販売業者になるのか</li>



<li>OEM会社や別の事業者が製造販売業者になるのか</li>



<li>表示や広告表現を誰が確認するのか</li>



<li>販売後のクレームや回収対応を誰が担うのか</li>



<li>初回ロット、在庫、販売先への導入計画をどう考えるのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMでは、商品企画だけでなく、許認可、商流、販売チャネル、販売後管理まで含めて整理することが重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">OEM化粧品でも広告表現には注意が必要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">OEMで製造した化粧品を販売する場合でも、販売ページ、広告、SNS、LP、商品説明などの表現には注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医薬品等適正広告基準は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器などの広告が虚偽・誇大にならないようにし、適正を図ることを目的としています。また、新聞、雑誌、テレビ、ラジオだけでなく、ウェブサイトやSNSなど、すべての媒体における広告が対象とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、化粧品であるにもかかわらず、医薬品のような効果を示す表現や、効果を保証するような表現は問題となる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEM会社に製造を依頼する場合でも、自社が販売ページや広告を作成するのであれば、広告表現の確認体制を整えておくことが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品はOEMで作れば売れるわけではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMでは、商品を作ることに意識が向きやすいですが、商品を作れば自動的に売れるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">販売店に導入する場合には、代理店や卸との取引、販売店への提案、棚割、販促物、テスター、POP、初回導入後の回転率なども関係します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ECで販売する場合には、商品ページ、広告表現、レビュー、在庫管理、配送、問い合わせ対応なども考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、OEMで化粧品を作る場合でも、商品企画の段階から「どの販売チャネルで、どのように届けるのか」を整理しておくことが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">当事務所の視点｜OEMは「商品づくり」と「商流設計」をセットで考えましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMでは、「何を作るか」だけでなく、「誰が責任を持つのか」「どの商流で販売するのか」「販売後の管理体制をどう整えるのか」まで考えることが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">許認可は、事業を進めるための手段のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当事務所では、化粧品業界での営業・EC経験を活かし、OEM会社、製造販売業者、製造業者、販売者、代理店、販売店、ECなどの役割を踏まえながら、必要な許可や確認事項を事業者目線で整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMで自社ブランドを立ち上げたい方は、当事務所の「化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポート」ページもご覧ください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-center"><a class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt"><strong>化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポートはこちら</strong></span></div></a></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜化粧品OEMでは許認可と役割分担を事前に整理しましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMで販売する場合は、商品を作る前に、許認可と役割分担を整理しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>化粧品OEMは、自社で工場を持たずにオリジナル化粧品を作る方法</li>



<li>OEM会社に依頼しても、誰が製造販売業者になるのかを確認する必要がある</li>



<li>製造販売業者は、市場に出す責任を持つ立場</li>



<li>製造業者は、製造、充填、包装、表示、保管などを行う立場</li>



<li>販売者は、広告表現、販売チャネル、販売後対応も整理する必要がある</li>



<li>OEMで作れば自動的に売れるわけではなく、商流や販売チャネルの整理も重要</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品OEMを検討する際は、商品企画、許認可、役割分担、広告表現、販売チャネル、販売後管理をあわせて整理していきましょう。</p>



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  <h2>化粧品ビジネスの立ち上げでお悩みの方へ</h2>

  <p>
    化粧品ビジネスでは、販売方法や事業者の役割によって、必要な許可や確認事項が変わります。
  </p>

  <p>
    当事務所では、約20年間の化粧品業界での営業・EC経験を活かし、OEM・輸入・自社製造・EC販売など、現在の事業構想をお聞きしたうえで、必要な許認可や商流・販売チャネルを一緒に整理しています。
  </p>

  <p>
    「化粧品を販売したいけれど、何から確認すればよいかわからない」という段階でもご相談いただけます。
  </p>

  <div class="cta-button-wrap">
    <a class="cta-button" href="/service/cosmetics/">化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポートを見る</a>
  </div>
</div>



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<ul>
  <li>
    <a href="/blog/cosmetics/business/how-to-sell-cosmetics/">
      化粧品を販売するには？初心者向けに販売方法と必要な確認事項を解説
    </a>
  </li>
  <li>
    <a href="/blog/cosmetics/license/cosmetics-manufacturing-sales-license-difference/">
      化粧品製造販売業と製造業の違い｜必要な許可と役割を初心者向けに解説
    </a>
  </li>
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			</item>
		<item>
		<title>化粧品製造販売業と製造業の違い｜必要な許可と役割を初心者向けに解説</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/cosmetics/license/cosmetics-manufacturing-sales-license-difference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 07:09:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[化粧品許認可]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>化粧品を販売しようと調べ始めると、「化粧品製造販売業許可」と「化粧品製造業許可」という似た名前の許可が出てきます。 名前が似ているため混同されやすいですが、この2つは役割が大きく異なります。 化粧品製造販売業は、化粧品を [&#8230;]</p>
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<p class="wp-block-paragraph">化粧品を販売しようと調べ始めると、「化粧品製造販売業許可」と「化粧品製造業許可」という似た名前の許可が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前が似ているため混同されやすいですが、この2つは役割が大きく異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業は、化粧品を市場に出す責任を持つための許可です。<br>一方で、化粧品製造業は、実際に製造、充填、包装、表示、保管などを行うための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、化粧品を販売したい事業者様向けに、化粧品製造販売業と化粧品製造業の違い、必要になるケース、確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品販売全体の流れを先に確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/business/how-to-sell-cosmetics/" title="化粧品を販売するには？販売方法と必要な確認事項">化粧品を販売するには？販売方法と必要な確認事項</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">この記事でわかること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、次の内容を解説します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>化粧品製造販売業と化粧品製造業の違い</li>



<li>化粧品製造販売業許可が必要になるケース</li>



<li>化粧品製造業許可が必要になるケース</li>



<li>OEMや輸入販売で注意したい役割分担</li>



<li>化粧品販売を始める前に確認すべきポイント</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">結論｜製造販売業は「市場への責任」、製造業は「実際の製造等」を行う許可</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業と化粧品製造業の違いを簡単に整理すると、次のようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業は、化粧品を市場に出す責任を持つための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、化粧品製造業は、実際に製造、充填、包装、表示、保管などを行うための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、製造販売業は「市場に出す責任」、製造業は「実際の製造等を行う役割」と考えると理解しやすくなります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>区分</th><th>役割</th><th>主な内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>化粧品製造販売業</td><td>市場に出す責任を持つ</td><td>品質管理、安全管理、出荷判定、回収対応など</td></tr><tr><td>化粧品製造業</td><td>実際の製造等を行う</td><td>製造、充填、包装、表示、保管など</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、化粧品を国内で製造し出荷するためには、化粧品製造販売業許可と化粧品製造業許可が必要であり、製造販売業許可だけでは製品を製造し出荷することはできないと説明しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品製造販売業とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業は、化粧品を市場に出す責任を持つための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう「製造販売」は、単に商品を売るという意味ではありません。<br>製造業者に製造させた製品について、品質等を確認し、市場への出荷可否判定を行い、市場に出荷することを意味します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、化粧品を国内の市場へ出荷するためには、化粧品製造販売業許可を取得し、出荷する品目について化粧品製造販売届を提出する必要があると説明しています。また、化粧品製造販売業許可は、市場に出荷した製品について責任を負うものとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製造販売業者は、商品を市場に出す責任者として、品質管理や安全管理の体制を整える必要があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品製造業とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造業は、実際に化粧品の製造、充填、包装、表示、保管などを行うための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、化粧品の中身を製造する、容器に充填する、ラベルを貼る、包装する、出荷判定前の製品を保管するなどの工程が関係します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、化粧品製造業の許可区分として、製造工程の全部または一部を行う「一般区分」と、包装・表示・保管のみを行う「包装等区分」が示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、化粧品製造業の許可申請には「一般区分」と「包装・表示・保管」の区分があり、申請時には許可区分に応じた手続きが必要になります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">OEMで化粧品を販売する場合の考え方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">OEMで化粧品を販売する場合、「OEM会社が作るから、自社は許可を取らなくてもよい」と単純に考えるのは注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEM会社が製造業者として製造を行う場合でも、最終的に誰が製造販売業者として市場に出す責任を持つのかを整理する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社が製造販売業者となるのか、OEM会社や別の製造販売業者がその役割を担うのかによって、必要な許可や責任範囲が変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、OEMで商品を作る場合は、契約前の段階で、製造販売業者、製造業者、販売者の役割分担を確認しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEMで化粧品を販売する場合の許可や役割分担については、こちらの記事でも詳しく解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/oem/cosmetics-oem-license/" title="化粧品OEMで販売する場合の許可と役割分担">化粧品OEMで販売する場合の許可と役割分担</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">輸入化粧品を販売する場合の考え方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">海外化粧品を日本国内で販売する場合も、製造販売業と製造業の考え方が関係します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、化粧品を輸入して販売する場合であっても、化粧品製造販売業許可と、国内で保管する場所についての化粧品製造業許可、包装等区分が必要になると説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外で販売されている商品であっても、そのまま日本で販売できるとは限りません。<br>成分、表示、保管体制、販売後の管理体制などを事前に確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に輸入化粧品の場合は、海外メーカー、輸入者、国内の製造販売業者、保管場所、販売者の役割分担が複雑になりやすいため、早い段階で販売スキームを整理しておくことが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">よくある誤解</h2>



<h3 class="wp-block-heading">製造販売業があれば自社で製造できる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業許可は、市場に出す責任を持つための許可であり、実際に製造するための許可ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでも、製造販売業許可だけでは製品を製造し、出荷することはできないと説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社で製造、充填、包装、表示、保管などを行う場合は、化粧品製造業許可の要否を確認する必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">OEM会社に依頼すればすべて任せられる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">OEM会社に製造を依頼する場合でも、誰が製造販売業者として責任を持つのか、表示や広告表現を誰が確認するのかを整理しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEM会社が製造業許可を持っている場合でも、それだけで自社の販売スキーム全体が整理できるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社、OEM会社、製造販売業者、販売者の役割分担を確認したうえで、必要な許可や契約内容を検討することが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">販売するだけなら許可はいらない？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">単に市場に出荷済みの化粧品を仕入れて販売する場合と、自社ブランドとして市場に出す場合、海外から輸入して販売する場合では、確認すべき許可や責任範囲が異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、自社ブランドとして販売する場合や、輸入化粧品を日本国内で販売する場合は、製造販売業者として誰が責任を持つのかを確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「販売するだけ」と考えず、自社がどの役割を担うのかを整理することが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">当事務所の視点｜許可の名前ではなく、事業の役割分担から整理しましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスでは、最初から「どの許可を取るか」だけを考えるのではなく、商品をどのように市場へ出すのか、誰が責任を持つのか、どの販売チャネルで届けるのかを整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">許認可は、事業を進めるための手段のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当事務所では、化粧品業界での営業・EC経験を活かし、OEM、輸入、自社製造、卸、代理店、販売店、ECなどの商流を踏まえながら、必要な許可や確認事項を事業者目線で整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスの立ち上げにあたり、許認可や販売方法、商流整理について相談したい方は、当事務所の「化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポート」ページもご覧ください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜製造販売業と製造業の違いを理解してから事業設計を進めましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業と化粧品製造業は、名前が似ていますが役割は異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>化粧品製造販売業は、市場に出す責任を持つための許可</li>



<li>化粧品製造業は、実際に製造、充填、包装、表示、保管などを行うための許可</li>



<li>製造販売業許可だけでは、自社で製造して出荷することはできない</li>



<li>OEMの場合も、誰が製造販売業者となるのかを整理する必要がある</li>



<li>輸入化粧品の場合も、日本国内での許認可や保管体制の確認が必要</li>



<li>許認可は目的ではなく、事業を進めるための手段のひとつ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスを始める際は、まず自社がどの役割を担うのかを整理し、そのうえで必要な許可や確認事項を確認していきましょう。</p>



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  <h2>化粧品ビジネスの立ち上げでお悩みの方へ</h2>

  <p>
    化粧品ビジネスでは、販売方法や事業者の役割によって、必要な許可や確認事項が変わります。
  </p>

  <p>
    当事務所では、約20年間の化粧品業界での営業・EC経験を活かし、OEM・輸入・自社製造・EC販売など、現在の事業構想をお聞きしたうえで、必要な許認可や商流・販売チャネルを一緒に整理しています。
  </p>

  <p>
    「化粧品を販売したいけれど、何から確認すればよいかわからない」という段階でもご相談いただけます。
  </p>

  <div class="cta-button-wrap">
    <a class="cta-button" href="/service/cosmetics/">化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポートを見る</a>
  </div>
</div>



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<ul>
  <li>
    <a href="/blog/cosmetics/business/how-to-sell-cosmetics/">
      化粧品を販売するには？初心者向けに販売方法と必要な確認事項を解説
    </a>
  </li>
  <li>
    <a href="/blog/cosmetics/oem/cosmetics-oem-license/">
      化粧品OEMで販売するには？必要な許可と役割分担を初心者向けに解説
    </a>
  </li>
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			</item>
		<item>
		<title>化粧品を販売するには？初めての上市に向けて、販売方法と必要な確認事項を解説</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/cosmetics/business/how-to-sell-cosmetics/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 02:48:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[化粧品ビジネス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yours-office.com/?p=1300</guid>

					<description><![CDATA[<p>「化粧品を販売してみたい」「OEMで自社ブランドを作りたい」「韓国コスメや海外化粧品を輸入して販売したい」 このように考えたとき、最初に整理したいのが、どのような方法で化粧品を販売するのかという点です。 化粧品ビジネスで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/business/how-to-sell-cosmetics/">化粧品を販売するには？初めての上市に向けて、販売方法と必要な確認事項を解説</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-methods-thumbnail-1024x538.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="化粧品を販売する方法と必要な確認事項を解説するアイキャッチ画像" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-methods-thumbnail-1024x538.webp 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-methods-thumbnail-300x158.webp 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-methods-thumbnail-768x403.webp 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-methods-thumbnail-1536x807.webp 1536w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-methods-thumbnail.webp 1731w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">「化粧品を販売してみたい」<br>「OEMで自社ブランドを作りたい」<br>「韓国コスメや海外化粧品を輸入して販売したい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように考えたとき、最初に整理したいのが、<strong>どのような方法で化粧品を販売するのか</strong>という点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスでは、販売方法によって必要な許可や確認事項が変わります。たとえば、国内で化粧品を製造して出荷する場合には、化粧品製造販売業許可と化粧品製造業許可が関係します。また、化粧品を輸入して販売する場合にも、化粧品製造販売業許可や、国内で保管する場所についての化粧品製造業許可が必要になるとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、化粧品販売を始めたい方向けに、主な販売方法と、販売前に確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">この記事でわかること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、次の内容を解説します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>化粧品を販売する主な方法</li>



<li>OEM・輸入・自社製造の違い</li>



<li>化粧品製造販売業と化粧品製造業の基本</li>



<li>広告表現や販売後管理で注意したいこと</li>



<li>化粧品販売を始める前に整理すべきポイント</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">結論：化粧品販売は「売り方」と「責任範囲」の整理から始めましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品を販売するには、最初から「どの許可を取るか」だけを考えるのではなく、まずは次の点を整理することが重要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どのような化粧品を販売するのか</li>



<li>誰に販売するのか</li>



<li>OEMで作るのか、輸入するのか、自社で製造するのか</li>



<li>誰が製造販売業者として責任を持つのか</li>



<li>EC、代理店、販売店など、どの販売チャネルで届けるのか</li>



<li>広告表現や販売後の管理体制をどう整えるのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">許認可は、化粧品ビジネスを進めるための手段のひとつです。<br>商品コンセプト、ターゲット、販売方法、商流を整理したうえで、必要な許可や確認事項を検討していきましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品を販売する方法は主に3つ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品を販売する方法は、大きく分けると次の3つです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">OEMでオリジナル化粧品を販売する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、OEM会社に製造を依頼し、自社ブランドとして化粧品を販売する方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社で工場を持たなくても商品化しやすく、D2Cブランド、美容室・サロン専売品、インフルエンサーブランドなどでもよく使われる方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、OEM会社に製造を依頼する場合でも、最終的に誰が製造販売業者として責任を持つのか、表示や広告表現を誰が確認するのかを事前に整理しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「OEM会社に任せればすべて大丈夫」と考えるのではなく、自社、OEM会社、製造販売業者、販売者の役割分担を確認しておくことが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEMで化粧品を販売する場合の許可や役割分担については、こちらの記事で詳しく解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/oem/cosmetics-oem-license/" title="化粧品OEMで販売する場合の許可と役割分担">化粧品OEMで販売する場合の許可と役割分担</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">海外化粧品を輸入して販売する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、海外で販売されている化粧品を輸入し、日本国内で販売する方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">韓国コスメや海外ブランドの化粧品を日本で販売したい場合、このパターンに該当することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、海外で販売されている商品をそのまま日本で販売できるとは限りません。日本国内で販売する場合は、日本の薬機法に適合した成分確認、表示、許認可体制などを確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターの案内では、化粧品を輸入して販売する場合にも、化粧品製造販売業許可や、国内で保管する場所についての化粧品製造業許可が必要になると説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入化粧品の場合は、通関、成分、表示、保管、販売後管理など、確認すべきポイントが多くなります。輸入前の段階で、販売スキームを整理しておくことが重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">自社で製造して販売する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">3つ目は、自社で化粧品を製造し、自社ブランドとして販売する方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場合は、製造設備や品質管理体制を整える必要があり、OEMや輸入販売と比べるとハードルは高くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、国内で化粧品を製造して出荷するには、化粧品製造販売業許可と化粧品製造業許可が必要であり、製造販売業許可だけでは製品を製造して出荷することはできないと説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小規模で始める場合でも、製造業許可や製造販売業許可の要否、製造所の設備、責任者、品質管理体制を慎重に確認する必要があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まず確認したいのは「誰が責任を持つのか」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスでは、実際に商品を作る会社とは別に、商品を市場に出す責任を負う「製造販売業者」という考え方があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OEM会社に製造を依頼する場合でも、海外化粧品を輸入する場合でも、最終的に誰が製造販売業者となるのかによって、必要な許可や責任範囲が変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製造販売業者は、製品を市場に出す立場として、品質管理や安全管理、販売後の対応にも関わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターでは、製造販売業者は製造販売する製品について、適正な品質を確保するために品質管理に関する業務を行う必要があると説明しています。また、製造販売後安全管理についても、品質・有効性・安全性に関する情報の収集、検討、その結果に基づく必要な措置を行うものとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、化粧品販売では「誰が作るのか」だけでなく、<strong>誰が市場に出す責任を持つのか</strong>を整理することが重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品製造販売業と化粧品製造業の違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスでよく混同されるのが、<strong>化粧品製造販売業</strong>と<strong>化粧品製造業</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前は似ていますが、役割は大きく異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業と化粧品製造業の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/license/cosmetics-manufacturing-sales-license-difference/" title="">化粧品製造販売業と製造業の違い</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">化粧品製造販売業とは</h3>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造販売業は、化粧品を市場に出す責任を持つための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう「製造販売」は、単に商品を売るという意味ではありません。<br>製造業者に製造させた製品について、品質等を確認し、市場への出荷可否判定を行い、市場に出荷することを指します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製造販売業者は、商品を市場に出す責任者として、品質管理や安全管理の体制を整える必要があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">化粧品製造業とは</h3>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品製造業は、実際に製造、充填、包装、表示、保管などを行うための許可です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、化粧品の中身を作る、容器に充填する、ラベルを貼る、包装する、保管するなどの行為が関係します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都健康安全研究センターの製造業に関する案内では、化粧品製造業の許可区分として、製造工程の全部または一部を行う「一般区分」と、包装・表示・保管のみを行う区分が示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製造販売業と製造業は、どちらか一方だけを見ればよいものではなく、販売方法や事業者の役割に応じて、必要な許可を確認する必要があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">許認可だけでなく、広告表現にも注意が必要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスでは、許認可だけでなく、販売ページ、広告、SNS、LP、商品説明などの表現にも注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンプライアンスを遵守している販売店には独自にメーカーや卸が提出した資料に関して薬機法のチェックを行っている企業もありますが、自社でのチェックが大前提です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医薬品等適正広告基準は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器などの広告が虚偽・誇大にならないようにし、広告の適正を図ることを目的としています。また、ウェブサイトやSNSなど、すべての媒体における広告が対象とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、化粧品であるにもかかわらず、医薬品のような効果を示す表現や、事実よりも著しく優良であると誤認されるような表現は問題となる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">景品表示法の観点でも、消費者庁の資料では、表示全体から一般消費者がどのような印象や認識を持つかを考え、実際の内容などと比べて顧客に誤解されないようにすることが基本とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品販売では、商品ページ、広告バナー、SNS投稿、Amazonや楽天の商品説明なども含めて、販売開始前から広告表現の確認体制を整えておくことが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">販売後の品質管理・回収対応も考えておく</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品は、販売して終わりではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">販売後に、肌トラブル、異物混入、表示ミス、クレームなどが発生する可能性もあります。<br>そのような場合に備えて、クレーム対応や自主回収のルールを整えておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GQP省令は製造販売業の許可要件とされており、新規許可申請時には、教育訓練や自己点検などの実績がまだない場合でも、手順書や実施計画書などをあらかじめ整備し、許可後直ちに実施可能な体制を構築していることをもって要件を満たすものと判断するとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、化粧品ビジネスでは、許可を取得する前から、販売後の品質管理や安全管理の体制も見据えて準備することが大切です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border is-style-vk-image-rounded"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-flow-1024x538.webp" alt="化粧品販売開始までの全体フローを表す図解画像" class="wp-image-1303" style="border-top-left-radius:12px;border-top-right-radius:12px;border-bottom-left-radius:12px;border-bottom-right-radius:12px;aspect-ratio:16/9;object-fit:cover" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-flow-1024x538.webp 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-flow-300x158.webp 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-flow-768x403.webp 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-flow-1536x807.webp 1536w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/05/cosmetics-sales-flow.webp 1731w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスでは、許認可の確認だけでなく、販売チャネルや商流の整理も重要です。代理店、販売店、ECなど、どのルートで商品を届けるのかを早い段階で考えておくことで、販売開始後の動きがスムーズになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">化粧品は許可を取れば売れるわけではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品は、許認可を取得すれば自動的に売れるものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代理店との取引、販売店への導入、ECでの見せ方、広告表現、販売後の管理体制まで含めて、事業として設計することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、販売店に商品を導入する場合には、代理店との取引、棚割、販促物、商品説明、売場でのプロモーション提案なども関係します。ECで販売する場合には、商品ページ、レビュー、広告戦略、在庫管理、配送、問い合わせ対応なども考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、最初から「どの許可を取るか」だけを考えるのではなく、次のような視点で整理することが大切です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どのようなお客様に届けたいのか</li>



<li>どの販売チャネルで販売するのか</li>



<li>OEM会社、製造業者、販売者の役割分担はどうするのか</li>



<li>広告表現や表示は誰が確認するのか</li>



<li>販売後のクレームや回収対応はどうするのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスでは、許認可・OEM・輸入・広告表現・商流・販売チャネルをあわせて整理することで、販売開始後のトラブルを防ぎやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品ビジネスの立ち上げにあたり、許認可や販売方法、商流整理について相談したい方は、当事務所の「化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポート」ページもご覧ください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-center"><a href="/service/cosmetics/" style="border-radius:12px" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポートはこちら</span></div></a></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：化粧品販売は「販売方法」と「責任範囲」の整理から始めましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品を販売するには、まず販売方法と責任範囲を整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>化粧品の販売方法には、OEM、輸入、自社製造などがある</li>



<li>販売方法によって必要な許可や確認事項が変わる</li>



<li>実際に作る会社と、市場に出す責任を持つ会社は異なる場合がある</li>



<li>化粧品製造販売業と化粧品製造業は役割が異なる</li>



<li>広告表現や景品表示法にも注意が必要</li>



<li>販売後の品質管理や回収対応も事前に考えておく必要がある</li>



<li>許認可は目的ではなく、事業を進めるための手段のひとつ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">化粧品を販売したいけれど、何から確認すればよいかわからないという段階でも、商品コンセプト、ターゲット、販売チャネル、商流を整理することで、必要な許可や確認事項が見えやすくなります。</p>



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    }
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  <h2>化粧品ビジネスの立ち上げでお悩みの方へ</h2>

  <p>
    化粧品ビジネスでは、販売方法や事業者の役割によって、必要な許可や確認事項が変わります。
  </p>

  <p>
    当事務所では、約20年間の化粧品業界での営業・EC経験を活かし、OEM・輸入・自社製造・EC販売など、現在の事業構想をお聞きしたうえで、必要な許認可や商流・販売チャネルを一緒に整理しています。
  </p>

  <p>
    「化粧品を販売したいけれど、何から確認すればよいかわからない」という段階でもご相談いただけます。
  </p>

  <div class="cta-button-wrap">
    <a class="cta-button" href="/service/cosmetics/">化粧品ブランド立ち上げ・許認可サポートを見る</a>
  </div>
</div>



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<ul>
  <li>
    <a href="/blog/cosmetics/license/cosmetics-manufacturing-sales-license-difference/">
      化粧品製造販売業と製造業の違い｜必要な許可と役割を初心者向けに解説
    </a>
  </li>
  <li>
    <a href="/blog/cosmetics/oem/cosmetics-oem-license/">
      化粧品OEMで販売するには？必要な許可と役割分担を初心者向けに解説
    </a>
  </li>
</ul><p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/cosmetics/business/how-to-sell-cosmetics/">化粧品を販売するには？初めての上市に向けて、販売方法と必要な確認事項を解説</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小規模事業者持続化補助金でつまずきやすいポイント｜申請前に確認したい注意点</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-hojokin-common-mistakes/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 04:32:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[補助金・資金調達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yours-office.com/?p=1266</guid>

					<description><![CDATA[<p>小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が販路開拓等に取り組む際に活用を検討できる補助金です。 チラシ作成、広告出稿、ホームページ制作、店舗改装、設備導入など、事業の成長につながる取組に使える可能性があります。 一方で、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-common-mistakes-thumbnail-1024x576.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="小規模事業者持続化補助金の申請でつまずきやすいポイントと注意点を解説するブログサムネイル" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-common-mistakes-thumbnail-1024x576.png 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-common-mistakes-thumbnail-300x169.png 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-common-mistakes-thumbnail-768x432.png 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-common-mistakes-thumbnail-1536x864.png 1536w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-common-mistakes-thumbnail-320x180.png 320w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-common-mistakes-thumbnail.png 1672w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が販路開拓等に取り組む際に活用を検討できる補助金です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チラシ作成、広告出稿、ホームページ制作、店舗改装、設備導入など、事業の成長につながる取組に使える可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、実際に申請準備を進めてみると、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「何を書けばよいかわからない」<br>「見積書はあるけれど、計画とのつながりが弱い」<br>「商工会議所への相談が締切直前になってしまった」<br>「補助対象経費に該当するか判断できない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">といった場面で手が止まりやすい補助金でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とても大事なポイントなのですが、小規模事業者持続化補助金は、単に「使いたい経費」を申請するものではありません。自社の経営計画に基づき、販路開拓等に取り組む内容を整理して申請する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、小規模事業者持続化補助金の申請でつまずきやすいポイントと、申請前に確認しておきたい注意点を解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金の公募情報や申請要件は、公募回ごとに変更される可能性があります。実際に申請する際は、必ず公式ポータルサイトで最新情報を確認しましょう。<br><strong><a href="https://matome.jizokukahojokin.info/" title="">外部リンク：小規模事業者持続化補助金 公式ポータルサイト</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">小規模事業者持続化補助金は「何に使うか」だけでは足りない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金の申請でよくあるのが、「何に補助金を使いたいか」は決まっているものの、「なぜそれが必要なのか」が整理できていないケースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ホームページを作りたい」<br>「チラシを作りたい」<br>「広告を出したい」<br>「設備を導入したい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という希望自体は、申請準備の出発点になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、申請書では、それだけでは不十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、その取組が自社の課題解決や販路開拓にどうつながるのかを説明することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、広告費を申請する場合でも、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どのような顧客に届けたいのか</li>



<li>どの商品・サービスを広げたいのか</li>



<li>現在の集客にどのような課題があるのか</li>



<li>広告によってどのような効果を見込むのか</li>



<li>売上や来店数、問い合わせ数にどうつながるのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といった点を整理する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助金を使う目的が曖昧なままだと、申請書全体の説得力が弱くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まずは、「何を買うか」ではなく、「その取組で事業をどう伸ばすのか」を考えることが大切です</strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずきポイント1：事業計画をうまく言語化できない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、自社の概要、強み、顧客層、市場環境、課題、今後の方向性などを整理する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでつまずく方は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日々の事業の中では、感覚的にわかっていることでも、申請書に文章として落とし込もうとすると、急に難しく感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社の強みをどう表現すればよいかわからない</li>



<li>競合との違いをうまく説明できない</li>



<li>顧客層を具体的に書けない</li>



<li>今後の方向性がまだぼんやりしている</li>



<li>補助金を使う理由がうまく文章にならない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といった状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場合は、いきなりきれいな文章を書こうとするよりも、まずは箇条書きで整理するのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>主な商品・サービス</li>



<li>売れている商品・サービス</li>



<li>よく来る顧客層</li>



<li>顧客から評価されている点</li>



<li>現在困っていること</li>



<li>今後伸ばしたい商品・サービス</li>



<li>補助金を使って実現したいこと</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を書き出してみるだけでも、申請書の材料になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請では、文章の上手さだけでなく、事業の現状と取組内容が具体的につながっていることが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずきポイント2：補助対象経費に該当するか判断しづらい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、補助対象となる経費の種類が定められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般型通常枠では、機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、新商品開発費、借料、委託・外注費などが対象経費として挙げられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、経費の名称だけで「これは対象になりそう」と判断するのは注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、ホームページ制作費や広告費であっても、すべてが当然に対象になるとは限りません。補助事業の目的との関連性や、販路開拓等への効果を説明できるかが重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、対象経費に見えても、内容によっては補助対象外となる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、申請前には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>その経費が公募要領上のどの経費区分に該当するか</li>



<li>補助事業の目的とつながっているか</li>



<li>申請する取組に本当に必要な経費か</li>



<li>補助対象外の内容が含まれていないか</li>



<li>見積書の内容と申請書の説明にズレがないか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を確認しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経費の判断に不安がある場合は、早めに公募要領を確認し、必要に応じて商工会・商工会議所や専門家に相談しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずきポイント3：見積書と計画内容がつながっていない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請では、見積書の準備も重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見積書は、単に金額を示す資料ではありません。申請する補助事業で何を実施するのかを裏付ける資料でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、申請書では「新規顧客獲得のためにWeb広告を実施する」と書いているのに、見積書の内容が「広告一式」のように抽象的すぎると、具体的に何を行うのかがわかりにくくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、申請書に書いた内容と見積書の内容がズレていると、計画全体の整合性が弱くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見積書を確認する際は、次の点を意識しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>申請書に書く取組内容と一致しているか</li>



<li>内容が具体的に記載されているか</li>



<li>金額の内訳がわかるか</li>



<li>補助対象外の内容が含まれていないか</li>



<li>実施時期や納品内容が補助事業と合っているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に、広告、ホームページ制作、店舗改装、外注費などは、内容が抽象的になりやすいため注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見積書を早めに取得しておくと、申請書の内容も具体化しやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずきポイント4：商工会・商工会議所への相談が遅れる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、地域の商工会または商工会議所との関わりが重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請にあたっては、商工会・商工会議所から事業支援計画書（様式4）の発行を受ける必要があります。公式サイトでも、様式4の交付には時間を要する場合があるため、余裕をもって手続きするよう案内されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、申請締切日とは別に、様式4の発行受付締切が設けられることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第19回公募では、申請受付締切が2026年4月30日である一方、事業支援計画書（様式4）の発行受付締切は2026年4月16日とされていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、申請締切ぎりぎりに動き出すと、様式4の発行依頼が間に合わない可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、公募要領では、受付締切以降の様式4発行依頼は、いかなる理由があってもできない旨が記載されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募で申請を考えている場合は、公募が始まってからではなく、早い段階で事業内容や経費内容を整理しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずきポイント5：採択後の流れを見落としている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金は、採択されたらすぐに自由にお金が使える、というものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">採択後には、交付決定、補助事業の実施、経費の支払い、実績報告、補助金の請求といった流れがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第19回公募の案内でも、交付決定には、採択発表からおおむね1〜2か月かかる場合があるとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、採択後すぐに契約・発注・支払いができるとは限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助金では、原則として補助事業期間内に契約・発注・納品・支払いなどを完了させる必要があります。採択前や交付決定前に進めた経費が対象外となる場合もあるため、スケジュール管理が重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請時点から、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>採択発表はいつ頃か</li>



<li>交付決定はいつ頃になりそうか</li>



<li>いつ契約・発注するのか</li>



<li>いつ納品・実施するのか</li>



<li>支払いはいつ完了するのか</li>



<li>実績報告の準備はできるか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を意識しておくと、採択後のトラブルを避けやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">申請前に確認しておきたいチェックリスト</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金の申請を検討している場合は、次の点を確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社の事業内容を説明できるか</li>



<li>自社の強みや顧客層を整理できているか</li>



<li>現在の課題が明確になっているか</li>



<li>補助金を使う目的が説明できるか</li>



<li>補助事業の内容と経費がつながっているか</li>



<li>補助対象経費に該当するか確認しているか</li>



<li>見積書の内容が具体的か</li>



<li>商工会・商工会議所への相談時期を確認しているか</li>



<li>様式4の発行依頼期限を確認しているか</li>



<li>採択後のスケジュールを意識しているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このチェックリストに不安な項目が多い場合は、早めに準備を始めることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">行政書士に相談するメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金は、ご自身で申請することが可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分で申請する場合の考え方については、こちらの記事でも解説しています。<br><strong><a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-hojokin-self-application/" title="小規模事業者持続化補助金は自分で申請すべき理由｜行政書士が伴走型支援の本質を解説">関連記事：小規模事業者持続化補助金は自分で申請すべき理由</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、申請書を作成しようとすると、事業内容の整理、補助対象経費の確認、見積書との整合性、商工会・商工会議所への相談準備など、意外と多くの作業とタイムマネジメントが必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">行政書士に相談することで、頭の中にある事業構想を整理し、申請書に落とし込みやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>事業計画を文章にするのが苦手</li>



<li>補助金を使いたい内容が対象になるか不安</li>



<li>見積書や経費の整理に不安がある</li>



<li>商工会議所への相談前に内容を整えたい</li>



<li>採択後の流れまで見据えて準備したい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">という方は、早めに相談することで申請準備を進めやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜つまずきやすいポイントを事前に整理しておきましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金は、販路開拓や業務効率化に取り組みたい小規模事業者にとって、活用を検討しやすい補助金です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、申請準備では、事業計画の言語化、補助対象経費の確認、見積書との整合性、商工会・商工会議所への相談、採択後のスケジュールなど、さまざまな点でつまずくことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請では、「何に使うか」だけでなく、「なぜ必要なのか」「事業にどうつながるのか」を整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募で申請を検討している方は、締切直前に慌てるのではなく、早めに事業内容や経費内容を整理しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当事務所では、小規模事業者持続化補助金の申請に向けた事業計画の整理や申請書作成のサポートを行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「申請準備でどこから手をつければよいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://yours-office.com/info/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">補助金申請について相談する</span></div></a></div>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募に向けて早めに準備したい方は、こちらの記事も参考にしてください。<br><strong><a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-next-prepare/" title="小規模事業者持続化補助金は次回公募前から準備を｜締切後に見直したい申請準備のポイント">関連記事：小規模事業者持続化補助金は次回公募前から準備を</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-hojokin-common-mistakes/">小規模事業者持続化補助金でつまずきやすいポイント｜申請前に確認したい注意点</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>技人国ビザの申請で確認したい最新案内｜2026年4月15日以降の提出書類等について</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/visa/gijutsu-jinbun-kokusai/gijinkoku-latest-guidance-20260415/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術・人文知識・国際業務]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yours-office.com/?p=1274</guid>

					<description><![CDATA[<p>在留資格「技術・人文知識・国際業務」は、外国人を雇用する企業にとって、検討される機会の多い就労系在留資格の一つです。 いわゆる「技人国ビザ」と呼ばれることもあり、エンジニア、通訳・翻訳、海外営業、マーケティング、貿易実務 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/visa/gijutsu-jinbun-kokusai/gijinkoku-latest-guidance-20260415/">技人国ビザの申請で確認したい最新案内｜2026年4月15日以降の提出書類等について</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/gijinkoku-latest-guidance-20260415-thumbnail-1024x576.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="技人国ビザの2026年4月15日以降の最新案内と提出書類の注意点を解説するブログサムネイル" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/gijinkoku-latest-guidance-20260415-thumbnail-1024x576.webp 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/gijinkoku-latest-guidance-20260415-thumbnail-300x169.webp 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/gijinkoku-latest-guidance-20260415-thumbnail-768x432.webp 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/gijinkoku-latest-guidance-20260415-thumbnail-320x180.webp 320w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/gijinkoku-latest-guidance-20260415-thumbnail.webp 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">在留資格「技術・人文知識・国際業務」は、外国人を雇用する企業にとって、検討される機会の多い就労系在留資格の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いわゆる「技人国ビザ」と呼ばれることもあり、エンジニア、通訳・翻訳、海外営業、マーケティング、貿易実務、経理、企画職など、専門的な知識や外国人ならではの感受性を活かした業務で申請されることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出入国在留管理庁では、技人国ビザに関して、2026年4月15日以降の申請で確認すべき案内を公表しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><a href="https://www.moj.go.jp/isa/applications/resources/nyukan_nyukan69.html" title="">出入国在留管理庁｜「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の明確化等について</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、技人国ビザの申請を検討する企業向けに、出入国在留管理庁が公表している主な案内を端的に整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※この記事は、2026年4月30日時点の情報をもとに作成しています。実際に申請する際は、必ず出入国在留管理庁の最新情報をご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">技人国ビザとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">技人国ビザとは、在留資格「技術・人文知識・国際業務」の通称です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本の企業などとの契約に基づき、自然科学や人文科学の分野に属する専門的な技術・知識を必要とする業務、または外国の文化に基盤を有する思考・感受性を必要とする業務に従事する場合に検討される在留資格です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような業務で検討されることがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>システムエンジニア</li>



<li>機械設計</li>



<li>経理・財務</li>



<li>企画・マーケティング</li>



<li>海外営業</li>



<li>貿易実務</li>



<li>通訳・翻訳</li>



<li>外国語を用いた顧客対応</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、職種名だけで判断できるものではありません。実際には、担当する業務内容、申請人の学歴・職歴、企業との契約内容、報酬額、会社側の事業内容などを総合的に確認する必要があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">技人国ビザの基本的な要件や申請の流れについては、こちらの記事でも解説しています。<br><strong><a href="https://yours-office.com/blog/visa/gijutsu-jinbun-kokusai/visa-tech-humanities-international/" title="「技術・人文知識・国際業務ビザとは？」「専門職のための在留資格」">関連記事：技術・人文知識・国際業務ビザとは？要件・必要書類・申請の流れを解説</a></strong></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">案内1：カテゴリー3・4では追加書類が必要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出入国在留管理庁の在留資格「技術・人文知識・国際業務」のページでは、2026年4月15日以降の申請から、所属機関がカテゴリー3またはカテゴリー4に該当する場合、添付書類を追加で提出する必要があると案内されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">追加書類として案内されているのは、<strong>所属機関の代表者に関する申告書</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カテゴリー3・4に該当する企業は、申請前に次の点を確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社がカテゴリー3・4に該当するか</li>



<li>追加書類が必要か</li>



<li>最新の参考様式を使用しているか</li>



<li>申請スケジュールに余裕があるか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に中小企業や新設法人などは、カテゴリー3・4に該当する可能性があります。外国人を採用する前に、自社のカテゴリーと必要書類を確認しておくことが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><a href="https://www.moj.go.jp/isa/applications/status/gijinkoku.html?utm_source=chatgpt.com" title="">出入国在留管理庁｜「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の明確化等について</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">案内2：言語能力を用いる対人業務について明確化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出入国在留管理庁は、2026年4月15日に「翻訳・通訳業務等の言語能力を用いる対人業務に従事する場合の在留資格の明確化について」を公表しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、通訳・翻訳業務や、言語能力を用いる対人業務に従事する場合の取扱いを明確化するものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような業務では確認が必要になる可能性があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>通訳・翻訳</li>



<li>外国語を用いた接客</li>



<li>外国人顧客への対応</li>



<li>海外顧客との折衝</li>



<li>多言語対応のカスタマーサポート</li>



<li>外国語を用いた営業・渉外業務</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">また、明確化資料では、業務上使用する言語について、一定の場合にCEFR B2相当の言語能力が前提とされています。カテゴリー3または4に該当する所属機関の場合、申請時に言語能力を証明する資料の提出が必要となる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">企業側としては、「外国語を使う仕事」というだけでなく、実際にどの業務で、どの言語を、どの程度使用するのかを整理しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">案内3：派遣形態で就労する場合の提出書類にも注意</h2>



<p class="wp-block-paragraph">在留資格「技術・人文知識・国際業務」をもって派遣形態で就労する場合についても、出入国在留管理庁から提出書類に関する案内が出ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">派遣形態で就労する場合は、通常の雇用形態とは異なり、派遣元・派遣先それぞれの情報や、実際に従事する業務内容を整理する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請前には、次の点を確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>派遣形態での就労に該当するか</li>



<li>派遣元・派遣先の資料が必要か</li>



<li>派遣先での業務内容を具体的に説明できるか</li>



<li>申請時点の最新の提出書類一覧を確認しているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">派遣形態での申請は、業務内容や契約関係が複雑になりやすいため、早めに必要書類を確認しておくことをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">企業が確認しておきたいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年4月15日以降に技人国ビザの申請を検討する企業は、次の点を確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社のカテゴリーが1〜4のどれに該当するか</li>



<li>カテゴリー3・4の場合、追加書類が必要か</li>



<li>採用予定者の業務が言語能力を用いる対人業務に該当するか</li>



<li>業務上使用する言語は何か</li>



<li>言語能力を証明する資料を準備できるか</li>



<li>派遣形態での就労に該当するか</li>



<li>最新の提出書類一覧・様式を確認しているか</li>



<li>職務内容と学歴・職歴に整合性があるか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">技人国ビザでは、申請人本人の経歴だけでなく、企業側の事業内容や担当業務の説明も重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の案内を踏まえると、外国人を採用する企業は、申請直前ではなく、採用前・内定前の段階から必要書類や職務内容を確認しておくことが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜技人国ビザの申請前に最新情報を確認しましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年4月15日以降、在留資格「技術・人文知識・国際業務」の申請では、カテゴリー3または4に該当する場合の追加書類や、言語能力を用いる対人業務に関する明確化資料など、確認しておきたい案内が出ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、派遣形態で就労する場合についても、提出書類や業務内容の整理が重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">技人国ビザは、職務内容、学歴・職歴、雇用条件、会社資料などの整合性が問われる在留資格です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国人雇用を検討している企業は、申請前に出入国在留管理庁の最新情報を確認し、必要書類を早めに準備しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当事務所では、技人国ビザの申請に向けた必要書類の確認、職務内容の整理、申請書類作成のサポートを行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「外国人を採用したいが、どの書類を準備すればよいかわからない」<br>「自社がカテゴリー3・4に該当するか確認したい」<br>「通訳・翻訳や外国語対応業務で申請できるか不安がある」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という企業様は、お気軽にご相談ください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://yours-office.com/info/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">技人国ビザについて相談する</span></div></a></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/visa/gijutsu-jinbun-kokusai/gijinkoku-latest-guidance-20260415/">技人国ビザの申請で確認したい最新案内｜2026年4月15日以降の提出書類等について</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小規模事業者持続化補助金は次回公募前から準備を｜締切後に見直したい申請準備のポイント</title>
		<link>https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-next-prepare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yours office]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 04:29:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[補助金・資金調達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yours-office.com/?p=1263</guid>

					<description><![CDATA[<p>小規模事業者持続化補助金の申請を検討していたものの、 「気づいたら締切が近づいていた」「商工会議所への相談が間に合わなかった」「申請書をどう書けばよいかわからなかった」 という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 小規 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-next-prepare/">小規模事業者持続化補助金は次回公募前から準備を｜締切後に見直したい申請準備のポイント</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-next-prepare-thumbnail-1024x576.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="小規模事業者持続化補助金の次回公募に向けて申請前に確認したい準備ポイントを解説するブログサムネイル" srcset="https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-next-prepare-thumbnail-1024x576.png 1024w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-next-prepare-thumbnail-300x169.png 300w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-next-prepare-thumbnail-768x432.png 768w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-next-prepare-thumbnail-1536x864.png 1536w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-next-prepare-thumbnail-320x180.png 320w, https://yours-office.com/wp-content/uploads/2026/04/jizokuka-hojokin-next-prepare-thumbnail.png 1672w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金の申請を検討していたものの、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「気づいたら締切が近づいていた」<br>「商工会議所への相談が間に合わなかった」<br>「申請書をどう書けばよいかわからなかった」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が販路開拓等に取り組む際に活用を検討できる補助金です。<br>・チラシ作成<br>・広告出稿<br>・ホームページ制作<br>・設備導入<br>など、事業の成長につながる取組に使える可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、申請には経営計画や補助事業計画の作成、見積書の準備、<br>商工会・商工会議所への相談、事業支援計画書（様式4）の発行依頼など、<br>事前に準備すべきことが多くあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第19回一般型および第3回創業型では、申請受付締切が2026年4月30日、</p>



<p class="wp-block-paragraph">事業支援計画書（様式4）の発行受付締切が2026年4月16日とされていました。<br>つまり、申請締切日だけを見て準備を始めると、間に合わない可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、次回以降の小規模事業者持続化補助金の公募に向けて、<br>申請前に準備しておきたいポイントを解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請準備を始めるタイミングについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。<br><strong><a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-when-to-prepare/" title="小規模事業者持続化補助金はいつから準備する？">関連記事：小規模事業者持続化補助金はいつから準備する？申請前に確認したい流れ</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">次回公募前に準備しておきたい5つのこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 何のために補助金を使うのかを整理する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請では、「何を買うか」からではなく、「その取組によって事業をどう伸ばすのか」が重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、広告費を使いたい場合でも、単に「チラシを作る」「Web広告を出す」だけでは不十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰に向けた広告なのか、どの商品・サービスを広げたいのか、現在どのような課題があるのか、補助事業によってどのような効果を見込むのかを整理する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助金は、単発の買い物を支援するものではなく、経営計画に基づいた販路開拓等の取組を支援するものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、自社の課題と今後の方向性を言語化しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">2. 自社の強み・顧客・課題を整理する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">申請書では、自社の事業内容、強み、顧客層、市場環境、現在の課題などを説明する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここが曖昧なままだと、補助事業計画もぼんやりした内容になりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような内容を整理しておくと、申請書を作成しやすくなります。<br>SWOT分析など活用して作成しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>主な商品・サービス</li>



<li>主な顧客層</li>



<li>競合との違い</li>



<li>現在の集客方法</li>



<li>売上を伸ばすうえでの課題</li>



<li>今後力を入れたい商品・サービス</li>



<li>補助金を使って実現したい取組</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">専門家に依頼する場合でも、事業者自身の考えや強みが整理されているほど、より具体的な計画に落とし込みやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">3. 補助対象経費を確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、補助対象となる経費の種類が定められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、一般型通常枠では、機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、新商品開発費、借料、委託・外注費などが対象経費として挙げられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、経費の名称だけで判断するのではなく、実際の内容が補助事業の目的とつながっているかを確認することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、ホームページ制作費や広告費であっても、事業内容との関連性や販路開拓への効果を説明できる必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この経費は対象になりそうか」「補助事業の内容とつながっているか」を早めに確認しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">4. 見積書を早めに準備する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">補助金を使って購入・依頼したいものがある場合は、早めに見積書を取得しておくことをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見積書は、単に金額を示す資料ではありません。補助事業で何を実施するのかを裏付ける資料でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請書では「販路開拓のために広告を行う」と書いているのに、見積書の内容が抽象的だったり、実施内容が不明確だったりすると、計画とのつながりが弱くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見積書を確認する際は、次の点に注意しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>申請内容と見積書の内容にズレがないか</li>



<li>金額だけでなく内容が具体的に記載されているか</li>



<li>補助対象外の経費が含まれていないか</li>



<li>補助事業の目的と経費がつながっているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">見積書の取得が遅れると、申請書の内容も固まりにくくなります。次回公募を見据えている場合は、早めに経費の候補を洗い出しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">5. 商工会・商工会議所への相談時期を確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金では、地域の商工会または商工会議所との関わりが重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、事業支援計画書（様式4）は、商工会・商工会議所に発行を依頼する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第19回一般型では、申請受付締切が2026年4月30日である一方、様式4の発行受付締切は2026年4月16日とされていました。また、創業型第3回公募でも、申請受付締切は2026年4月30日17時、様式4の発行締切は2026年4月16日とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、実際には申請締切より前に重要な期限があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「申請締切までまだ時間がある」と思っていても、様式4の発行依頼期限を過ぎてしまうと申請できない可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募に向けて、商工会・商工会議所への相談時期も早めに確認しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">申請準備でつまずきやすいポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金の申請準備では、次のような点でつまずきやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">事業計画がうまく言語化できない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「広告を出したい」「ホームページを作りたい」「設備を入れたい」という希望はあっても、それが事業全体の課題や売上向上にどうつながるのかが整理されていないケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請では、補助事業の必要性や効果を説明する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、現在の課題と今後の方向性を言語化することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">経費と計画のつながりが弱い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">補助金を使いたい経費が決まっていても、その経費が事業計画とつながっていなければ、申請書全体の説得力が弱くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なぜその経費が必要なのか」<br>「その取組によってどのような効果が見込まれるのか」<br>「自社の販路開拓にどうつながるのか」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような点を説明できるようにしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">締切直前に動き出してしまう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請では、申請書の作成だけでなく、見積書の取得、商工会・商工会議所への相談、様式4の発行依頼、電子申請の準備などが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">締切直前に動き出すと、どこかで時間が足りなくなる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募で申請を検討している場合は、公募開始前から準備を進めておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">次回公募に向けて、今からできる準備</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募の詳細が発表される前でも、できる準備はあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、次のような準備は早めに進めることができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社の事業内容を整理する</li>



<li>現在の課題を書き出す</li>



<li>今後伸ばしたい商品・サービスを決める</li>



<li>補助金を使いたい取組を整理する</li>



<li>経費の候補を洗い出す</li>



<li>見積書の取得を検討する</li>



<li>商工会・商工会議所への相談時期を確認する</li>



<li>GビズIDや電子申請環境を確認する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">公募が始まってから慌てて準備するよりも、事前に方向性を固めておくことで、申請書の内容も具体的になりやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">行政書士に相談するメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金は、ご自身のみで申請が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらの記事でも解説しています。<br><strong><a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-hojokin-self-application/" title="小規模事業者持続化補助金は自分で申請すべき理由｜行政書士が伴走型支援の本質を解説">関連記事：小規模事業者持続化補助金は自分で申請すべき理由</a></strong><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、次のような場合は、専門家に相談することで準備を進めやすくなることがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>事業計画をうまく文章にできない</li>



<li>補助金を使いたい内容が対象になるか不安</li>



<li>見積書や経費の整理に不安がある</li>



<li>商工会議所への相談前に内容を整理したい</li>



<li>申請書全体の流れを整えたい</li>



<li>採択後の実績報告まで見据えて準備したい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">補助金申請では、制度に合わせて書類を作るだけでなく、事業者の強みや今後の方向性を整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">行政書士に相談することで、頭の中にある事業構想を整理し、申請書に落とし込みやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">まとめ｜次回公募に向けて早めの準備を始めましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金は、販路開拓や業務効率化に取り組みたい小規模事業者にとって、活用を検討しやすい補助金です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、申請には経営計画や補助事業計画の作成、見積書の準備、商工会・商工会議所への相談、様式4の発行依頼など、さまざまな準備が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請締切日だけを見て動き出すと、準備が間に合わない可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回公募での申請を検討している方は、公募開始を待つのではなく、今のうちから事業内容や補助金を使いたい取組を整理しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業者持続化補助金の公募情報や最新のお知らせは、今後の公募回によって変更される可能性があります。申請を検討する際は、必ず公式のポータルサイトで最新情報を確認しましょう。<br><strong><a href="https://matome.jizokukahojokin.info/?_gl=1*1jdckm7*_ga*MTY5NTE5ODMwNC4xNzcyNjA0NDYx*_ga_G7CHSCS0FC*czE3Nzc1MjMxNzIkbzQ2JGcwJHQxNzc3NTIzMTcyJGo2MCRsMCRoMA..*_ga_MHXCTJXWNF*czE3Nzc1MjMxNzIkbzQ2JGcwJHQxNzc3NTIzMTcyJGo2MCRsMCRoMA.." title="">外部リンク：小規模事業者持続化補助金 公式ポータルサイト</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">当事務所では、小規模事業者持続化補助金の申請に向けた事業計画の整理や申請書作成のサポートを行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「次回公募に向けて何から準備すればよいかわからない」という方は、是非お気軽にご相談ください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://yours-office.com/info/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">お問い合わせはこちら</span></div></a></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://yours-office.com/blog/grant/jizokuka-next-prepare/">小規模事業者持続化補助金は次回公募前から準備を｜締切後に見直したい申請準備のポイント</a> first appeared on <a href="https://yours-office.com">ユアーズ(yours)行政書士事務所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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